苦くない72%ハイカカオチョコレート『カカオの恵み』の特別な製法とは?

 

たとえハイカカオチョコレートがヘルシーでも、苦いと食べにくい…。そんな人でもこの『カカオの恵み』ならいけるかも。苦みを抑え、カカオ本来の芳醇な香りやコク深さを引き出した高カカオチョコレート。こだわりの味をチェックしてみよう。

 

苦くて渋いをもう我慢しなくていい、ハイカカオの常識を塗り替える製品

カカオポリフェノールを豊富に含むハイカカオチョコレートは、健康や美容として注目されているお菓子。しかし甘くなめらかな味わいを楽しめる一般的なチョコレートとは反対に、その分渋みや苦味などが強く、我慢しながら食べている人も多い。

ロッテ『カカオの恵み』(135g/標準34枚入り・想定価格 税込453円・2021年4月13日発売)は、そんなイメージを払拭するために作られた、おいしくて食べやすいハイカカオチョコレート。

カカオ72%

ナッティな味わいが特徴のガーナ産カカオマスを72%使用した『カカオの恵み』。おいしくするために何をしたかというと、同じカカオ豆を異なる条件でローストしてブレンドすることで、香りや味のバランスを整えているのだという。

 

密封された個包装入りなので、長期間食べるのにもぴったり。シェアもしやすい。1枚あたりのエネルギーは24kcal、糖質は約1.8g

1個当たり約3.5×2×0.5cm。ひと口サイズだが、4つのブロックに割れるように溝が入っている。顔を近づけると、キュッとした酸味のある香り。ハイカカオ感を強く感じる。

口に入れてまず驚いたのは融点の低さ。舌に触れると瞬く間にとろけていく。粉っぽさもなく非常になめらか。同時に広がっていく。カカオの重厚さ・濃厚さの際立つコク深い味わいで、まったりとした食感だ。苦味は少しあるが、嫌な感じはしない。むしろちょうどいい。

食べる前のナッティな香りは、食べている最中にはあまり感じないが、濃厚な味わいは舌に強く残る。存在感が飲み込んだ後もしっかり残るのだ。

数種のロースト由来のグラデーションのような味の変化は実にオシャレ。紅茶やコーヒーと合わせるとまた新たなおいしさが生まれてくる。

 

自然界のたまもの、植物由来のカカオの風味を堪能するのに、これはうってつけだ。苦い渋いでハイカカオを避けていた人も、再挑戦の価値あり!

 

全国のスーパー、コンビニで発売中。

 

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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