名作ロングセラーガムがラムネに変身!『ブルーベリーラムネ/梅ラムネ』

なつかしくも新しい

 

ロッテの『ブルーベリーガム』『梅ガム』と言えば、昭和、平成を駆け抜け令和の今も人気の超ロングセラー。その2種のガムがラムネになって新登場だ。華やかな香りと甘酸っぱい味わいの『ブルーベリーラムネ』『梅ラムネ』ならゴミも出ないので、SDGs時代にもうってつけ!

 

発売約40年の『ブルーベリーガム』と『梅ガム』が、ブドウ糖91%配合で大容量・大進化!

ロッテの『ブルーベリーガム』(1982発売)と、『梅ガム』(1976発売)は、発売から約40年以上の歴史をもつロングセラーガム。子どもの頃によく食べた、という人も多いのではないだろうか。

新商品『ブルーベリーラムネ』『梅ラムネ』(各50g・想定小売価格 税込108円前後・2021年4月6日発売)は、ブドウ糖91%配合で美味しさとこだわりを詰め込んだ、ロッテ自慢の一品だ。

昨年『ブルーベリーガム』は球体のフーセンガム『ま~るいブルーベリーガム』になったりと革新的。今回は、定番人気の2種のガムが、史上初めて”ラムネ”にチャレンジしている。

 

と言うのも、ロッテの調査では、ラムネ好きは『ブルーベリーガム』『梅ガム』も好きということが判明。それならばと開発したのが、ガムの味を再現したラムネだ。

そのこだわりポイントは、口どけと香り。ラムネの美味しさでもある、滑らかさや舌触りの良さにこだわり、ぶどう糖をたっぷりと配合。噛むとすぐに口に広がる口どけの良さと、ガムのこだわりの香りである華やかさを再現している。

 

確かにガムは、味だけではなく香りまでもが甘酢っぱい。いい香りすぎて、記者が子どもの頃、包み紙に移った香りをノートに移そうと、挟んで持ち歩いた記憶がある。それほどまでに、良い香りのガムなのだ!

 

さっそくそのこだわりのラムネを出してみよう。

 

滑らかな口どけと、一口目の香りの再現力がスゴイ

まさにガムのイメージそのままのパッケージに、思わず頬が緩む。下部にはラムネとデカデカ金色の背景で記載が。ガムじゃなく、ラムネだよ!と主張している。

1袋あたりのカロリーおよび糖質(炭水化物)はどちらも同じぐらい

ずっしり重量感がある50gというのも、かなりうれしい容量だ。

 

『ブルーベリーラムネ』

まずは『ブルーベリーラムネ』から。

パッケージを開けると香る、甘酸っぱくジューシーな…ブルーベリーガムの香り。まるくコロンとしたラムネは、小指の爪くらいの大きさで口に入れやすい。

断面図

口に入れた瞬間広がるのは、爽やかで華やかなガムの風味!香りも味も、まさにブルーベリーガム。しかし、じんわりと溶けて消える滑らかな口どけは、確かにラムネだ。半分ほど溶けたところで噛んでみると、さくほろっと崩れてスッと溶けた。溶ける際に泡がシュワシュワするラムネもあるが、静かに消える感じ。

 

『梅ラムネ』

こちらもガムのイメージそのままのパッケージ。

甘酸っぱさを感じる華やかでジューシーな香りがたまらない。

薄いピンクの粒を口に入れると、梅の甘酸っぱくフルーティーな風味が広がる!甘酸っぱい味にどんどん唾もたまり、最後は溶けて優しく後味が香った。

 

どちらもまさに、ガムのジューシーな味を再現したラムネ。ガムも好きだが、記者的には噛んだ後出さなくて良いラムネも捨てがたい。ちょっとした合間に食べるならラムネが手軽だ。おやつにも、リフレッシュにも、これから選ぶ時に迷いそうな予感だ。

 

購入は全国のコンビニ・スーパーなどから。

 

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公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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