今度はアーモンドが主役 うすーいチョコで包んだ『うす巻きチョコのアーモンドチョコレート』

素焼きナッツでは味わえない充実感

 

ロングセラーブランド「アーモンドチョコレート」から『うす巻きチョコのアーモンドチョコレート』登場。香ばしいアーモンドに巻かれたチョコレートがかなり薄いのが特徴らしいので、通常のアーモンドチョコの味わいとどう違うのかさっそくたしかめてみよう。

 

チョコの薄さはおよそ2mm! 素材を楽しむ新しいバランスのチョコレート

1983年に「アーモンドボール」という名前で登場してから現在に至るまで、長きに渡って親しまれているロッテの「アーモンドチョコレート」。ビターとミルク、2層のチョコレートで仕上げた王道の「アーモンドチョコレート」をはじめ、サクサク食感の「同 <クリスプ>」「同 <コクの旨み>」など、多くのバリエーションが展開されている。

そんなロッテ伝統のカテゴリに新たに仲間入りしたのが『うす巻きチョコのアーモンドチョコレート』(46g・想定小売価格 税抜190円前後・2021年1月26日発売)。香ばしいアーモンドをチョコレートで薄く包み、素材の味をより楽しめるアーモンドチョコに仕上がった。

アーモンドチョコレート色ともおぼしきパッケージの裏にはしっかりとロッテ伝統の「アーモンドチョコレート」シリーズの紹介も。スタンドパウチタイプでチャック付きなので、再開封しやすくいつどこでも食べられるのもグッド。

チャックを開けると、チョコレートでつやつやにコーティングされたアーモンドたちがぎっしり入っており、チョコレートは少しだけ淡く薄めの色合い。米国農務省が定める最高クラスのアーモンドが使用されているという。

噛んだ瞬間、ミルキーなチョコレートの味わいがきたと同時にローストアーモンドの香ばしさもすぐに伝わってきた。「うす巻き」と冠しているだけあり、アーモンドを包むチョコレートの厚さはおよそ2mm。

この薄さがポイントで、素焼きアーモンド単体で食べるよりも満足感があり、従来のアーモンドチョコレートよりワンランク上の素材感を楽しむことができる。

クセのないアーモンドはカリっと軽快な食感、チョコレートは甘すぎないがどちらかというとミルキーなので、リラックスしたいときにも楽しみたいテイスト。

従来のアーモンドチョコレートだとチョコレートが最後まで口の中に残っていることが多い印象だが、チョコレートが薄い分、チョコはアーモンドの味を引き立てる名脇役的な存在に。ローストアーモンドの味わいがかなり長い間味わうことができ、食べ終えた後もしばらくアーモンドの旨みの余韻を感じることができた。

アーモンドをはじめとする素焼きミックスナッツなどを小腹満たしに食べるのが定番だという人や、普段あまりチョコレート菓子を食べる機会がないという人にもぜひおためししてみて欲しい。

全国のコンビニや駅売店限定で発売中となっている。

 

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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