【ぬるうま】『キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖』なら、甘党のちびだら飲みも捗る!

すっきり甘くてミルキーなちびだら飲み!

 

2019年4月に発売された「キリン ファイア ワンデイ」シリーズに、『キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖』が追加。常温になっても変わらないおいしさと600mlの大容量はそのままに、コーヒーはやっぱりミルクと砂糖必須という甘党やラテ好きにも適した製品だ!

 

冷たくても常温でもコーヒーの風味がしっかり感じられる味わい。でもブラックはなあ…と思っていた人、お待ちかね!

コーヒーは熱くても冷たくてもおいしい。それは当たり前だ。だが、仕事中のお供としてデスクに置いたコーヒーはあっという間にぬるくなり、酸味が目立ち香りが薄れ、お世辞にも美味しいとは言えない。デスクワーカーの記者は何度もレンジに行って温めなおしているのだが、あまりに面倒くさい。

この当たり前を打ち破ったのが2019年発売のキリンビバレッジ「キリン ファイア ワンデイ ブラック」。冷たいのはもちろん、常温になっても(むしろ常温の方が)豆の旨味を感じられるように工夫がされている。

ターゲットが40~50代男性だったためか、約2年間ブラックしか発売されていなかったが、ついに『キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖』(600mlPET・希望小売価格 税込162円・2021年3月2日発売)が新登場した。無論、微糖になってもコンセプトは同じ。仕事を頑張る人のパートナーとしてのポテンシャルを確かめてみよう。

600ml大容量コーヒーはレア

パッケージは金色。カフェラテっぽさと高級感が出ていてぴったり。ちなみに「同 ブラック」は銀色のため、対のカラーリングになっているのもポイント。

まずは購入時の冷たい状態で味見。ミルクによって角は取れているものの、直火仕上げによって引き出されたコーヒーならではの香り高さを感じられる。

 

ゴクゴクっと喉を鳴らせるのも刺激が抑えられたラテならではの飲み心地。ミルクを使用しているにもかかわらず、すっきりとした味わいで飲みやすい。微糖だが甘さをメインとした味わいではなく、どちらかというとコーヒーの苦みや酸味などを抑える程度。コーヒーの風味がしっかりと残っていて、後味にもその余韻を楽しめる。

続いて時間をおいて常温になってから。以前、当サイトのライターが「同 ブラック」を常温で試したところ、冷たいよりもおいしいとの評価だった。だが、こちらはミルクが入ったラテ。すっきり飲み口やおいしさは保たれているのだろうか。

 

『キリン ファイア ワンデイ ラテ微糖』を常温飲みしてみた

グビッと同じように口に入れると、そんな天邪鬼な考えを一掃してくれるほどのすっきり感。温かく(ぬるく)なった分、香りも先ほどより広がっている。これは確かにおいしいと言わざるを得ない。

キャップを閉められるから、1日デスクに置きっぱなしでも安心

ただ1点だけ気になったのは、残留感。ミルクと甘味のおかげでまろやかな味わいと口当たりになったのは良いのだが、口の中に残る感じが強い。若干甘ったるさが目立つようになったので、それなりに甘いもの好きでないと飲むのは辛いかもしれない。飲んでいる間はすっきりとしているのだけど。

1本あたりのエネルギーは120kcal、糖質は約15g、カフェイン264mg

とはいえ、この点を考慮しても常温でおいしく飲めることに違いはない。シリーズの特徴である大容量600mlもコスパが良くうれしいポイント。出社前に買って退社時に飲み切るのにちょうどいいサイズ感だ。ほどよい甘さとミルクの口当たりで安らぎを感じながら仕事をしたい人におすすめしたい。

 

全国のスーパー、コンビニで発売中。

 

あわせて読みたい:常温でもおいしい大容量は在宅ワークに最適! 新『キリン ファイア ワンデイ ブラック』【新旧飲み比べ】

あわせて読みたい:1日分の大容量、ちびだら飲み特化の『キリン ファイア ワンデイ ブラック』の、ぬるくて美味いに驚いた!

あわせて読みたい:ちびだら飲みの元祖に微糖バージョン『クラフトボス スペシャルティ微糖』【糖類オフ】

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック