【きのこの山・進化版】ぎゅっと小型化、クラッカーをプレッツェルに変更した『きのこの山のこ』を食べてみた

「きのこの山のこ」で、きゅんポーズしてみる?

 

二層のチョコレートとサクサクのクラッカーが人気の「きのこの山」シリーズから、過去史上最小となる『きのこの山のこが登場! サイズ以外にも違いはあるのか、従来の「きのこの山」と一緒に食べ比べてみた。

 

思わずつまみたくなる、小さいなかにギュッと詰まったおいしさに注目!

「きのこの山」と「たけのこの里」とどっちが好き? という論争でもおなじみ、過去には国民総選挙、最近は都道府県ごとに愛され具合を分析する国民大調査まで実施されるほどの明治が誇る2大チョコレート菓子である。

「きのこの山」といえば、クッキー生地でしっとりとした「たけのこの里」と違って、きのこの軸であるクラッカーの軽いサクサク食感が特徴的。そんな“きのこの軸”部分がさらにおいしく、そして「きのこの山」史上最小サイズで、ついつまみたくなってしまうかわいさで新登場したのが『きのこの山のこ』(16g×2袋・希望小売価格 税込173円・2021年3月23日発売)

話題のインフルエンサー・佐藤ノアを起用したWeb動画が公開され、“指ハート”を顔の前で作るきゅんですポーズでキュートサイズの「きのこの山のこ」を持つ姿も話題となっている。

「きのこの山」から派生した同商品は、従来のものと大きさを比べると約3/2のミニサイズ。きのこの軸の部分は通常のクラッカーと違って、カリっと香ばしいプレッツェルを採用。かわいいだけじゃなく新しいおいしさもしっかり詰め込まれているのだ。

見慣れたロゴやイラストが描かれた正方形のパッケージにはさまざまな楽しい工夫がなされており、裏面を見ると「きのこの山」のミニチュアのパッケージが作れるようになっている。おうち時間のプチ工作としても面白そう。パッケージ側面にあるイラストは、角度によって立体的に撮ることができ、食べる前からなんだか楽しい。

ちょっとここで、味を比べるためにここでまずオリジナルの「きのこの山」を食べてみる。カカオとミルク、二層のチョコレートが濃厚。きのこの軸となっているクラッカー部分は十分サクサクで香ばしい。これをどう越えてくるのかワクワクしてきた。

さて、「きのこ山のこ」を開封すると、小袋が2つ入っている。さっそく開けてみると、ちっちゃいフォルムがとてもキュートでまさに“きゅん”。しばし眺めてしまう。

かわいい「きのこの山のこ」をパクリ。従来のものよりプレッツェルがさらにカリカリとした食感で、噛んだときに鼻から抜ける香ばしさが明らかにパワーアップしている。オリジナルは最後口の中がチョコレートのテイストで終わるのに対して、これは後味がプレッツェルの風味や香ばしさで締めくくられる。サイズが違うだけじゃなく、プレッツェルの味わいがかなり際立つテイストになっている。

永遠のライバル「たけのこの里」はしっとりなめらかなクッキー生地であるのに対して、この香ばしいサクサク食感が「きのこの山」の醍醐味。その旨みがこの小さいフォルムに詰まっていることになんだか感心した。

きのこ派はもちろん、たけのこ派だけど実はきのこも気になっているという隠れきのこ派の人にもぜひおためししてみてほしい。

「きのこの山・きのこの山のこ パッケージミニチュアハウスが当たる!」キャンペーンも2021年6月4日(金)まで実施中なので、この機会にぜひ味わってみて欲しい。

全国のコンビニや駅売店などで発売中。

 

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公式サイトはこちら

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記者

高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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