素材の味をそのままぎゅっ! じゃがいもの優しい甘さを堪能できる『北海道産きたあかりのコロッケ』を食レポ

強い甘みと黄色い果肉が特徴の「きたあかり」が美味しいコロッケになった!

 

サクサクッほくほく…ねっとり甘~い。家族みんなが大好きなおかずといえば、そう。コロッケ! 今まで人生で食べてきたコロッケは、どれもそこそこ美味しかった。でも今回味わうのは、素材にこだわった本当に美味しいコロッケ。『北海道産きたあかりのコロッケ』を食べればあなたのコロッケの常識が変わるかも?

 

北海道産の「きたあかり」を使ったこだわりのコロッケ

株式会社味のちぬや(香川県三豊市)は、伝統の味を守りながら新しい食文化の創造にチャレンジし続ける食品メーカー。コロッケ・メンチカツ・串カツなどを中心としたあらゆる食品を生み出している。

今回ご紹介するのは、そんな味のちぬやが作り出したこだわりのコロッケ。『北海道産きたあかりのコロッケ』(70g×8個入・10袋・通販サイト単箱価格 税込2,500円・発売中だ。

原料のいもを作るのは北海道岩内郡共和町の契約農家さん。パッケージの「私たちが育てました」が醸し出す安心感ってハンパない…!

じゃがいもは北海道産の「きたあかり」を使用。

男爵いもの改良品種で、強い甘みと黄色みがかった果肉が特徴だ。加熱するだけでほくほくの食感が際立ち、じゃがバターなどでシンプルに食べても美味しいと人気がある。

素材本来の甘みと香りを生かすために、コロッケの味付けはシンプル。1個70gとボリュームのあるサイズ感でいものほくほくの食感を存分に堪能できる。

カロリーは1個当たり84kcal(油で揚げる前)。1個でも十分な食べ応えと満足感がありそうだ!

 

甘けりゃいいってもんじゃない。自然の甘みってこういうこと!

それでは、さっそく揚げて食べてみよう。

美味しく仕上げるポイントは、たっぷりの油であまり触らずにじっくり揚げること。

袋の調理法のとおり、油にパン粉をひとつまみ落として底に付かず途中で浮き上がってくる状態になったら、コロッケを投入!

じゅわ~っという静かな音とともに浮き上がるコロッケ。この揚げ物をしている音が食欲をそそる…!

すかさずもうひとつ投入!

あまりたくさん入れると油の温度が下がってしまうので、2個くらいにしておいたほうがいいだろう。

揚げ時間の推奨は9分。通常の冷凍コロッケの揚げ時間は5分程度が多いので、かなり待つ。だがこれも美味しいコロッケをいただくためのスパイスだと思い、ぐっと堪えよう。

さあ、できあがり!

見ためで食欲そそられる度はもちろん100%。大きさも分厚さも、適度に不揃いな衣の感じも申し分ない。

包丁で半分に切り分けると、サクッとした衣の音に続いて滑らかな感触が手に伝わってきた。少し黄色みがかり、わずかに大きめのいもが残った断面。

いもを潰してそのままあげました! といった感じだ。

お待ちかねの実食! サクッサクの衣の中から溢れ出す、ふわっと柔らかないもの食感。少し粘りもあって、舌に優しくまとわりついてくる。口いっぱいに広がるふわふわの食感が幸せ~。

 

そして、最初に感じる「あれ? 甘くない…」という感覚。これは奥深い美味しさゆえのフェイクであることに気が付く。「もぐもぐ、もぐもぐ…あれ? やっぱり甘い! 」と嚙みしめるほどに甘さが出てくるのだ。あまり舌が肥えているとは言えない記者でも分かる。

これはきっと砂糖ではなく、いもそのものの甘みだ。

ソースをかけても食べてみたが、ソースのしょっぱさといもの甘みの組み合わせが最高においしい。しかし、いも本来の甘みを堪能したいなら正直ソースは不要だ。それくらい、そのままで文句なく美味しい。

 

実は記者、同じ味のちぬやの別商品「むかしのコロッケ」にも普段からよくお世話になっている。そちらと比べると甘さは少し控えめな印象だが、いもそのまま感は断然こっちのほうが強め!

ソースなど調味料つけたいとゴネる子どもたちを押し切りそのまま食べさせてみたが「このままでいいや」と嬉しい反応。「いもの美味しさってこういうことだよ」と生産者さんとメーカーさんに変わり得意顔の記者だった。

 

腹持ちが良く美味しいのでおやつとしてもおすすめだ。かなりボリューミーなので、大人のごはんのおかずにするならひとり2個で大満足だった。

 

本当に美味しいコロッケ、ぜひ味わってみて!

実は超甘いコロッケが大好きな記者。それでも満足できたのは、原料である「きたあかり」が持つ本来の甘さと、それを最大限に生かすよう計算し尽くされた味付けのおかげだろう。コロッケってどれも同じでしょ? と高を括っている方にこそ、だまされたと思ってぜひ一度味わってみてほしい!

 

『北海道産きたあかりのコロッケ』の購入は、全国のスーパーなどで。

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹 哲郎

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