今年はおうちで年越しそば! Wのうま味たっぷりの『焙焼あごだしつゆ』でいつものお出汁をワンランクアップ

 

今年はコロナウイルスの影響で、大みそかを自宅で過ごす人も多いのでは。そこで今回はせまる年越しに向けて、そばが手軽に美味しくなる万能つゆをご紹介!マルトモ『焙焼あごだしつゆ』国産のあご煮干しを使用した風味豊かな3倍濃縮つゆで、水を加えて調理するだけで本格的な味わいが楽しめるそう。さっそく実際に年越しそばを作ってその味わいをレビューしてみよう!

 

マルトモは日本の食文化を支えるだしの伝承者

マルトモ株式会社(愛媛県伊予市)は、かつお節やチルド食品などを製造販売している総合食品メーカー。「感動をけずりだそう」のキャッチコピーとともに、日本の食文化である「だし」のおいしさを伝え続けている。

数ある調味料の中でもよく耳にする「あごだし」の「あご」とは、いったい何の魚かと考えたことはないだろうか。「あご」とは、日本列島周辺にも多く生息している「トビウオ」のことで、九州地方では「あご」と呼ばれて親しまれているそうだ。

また、「あごが落ちるほどおいしい」が由来との説もあり、縁起のよい高級食材としても知られている。海上を飛ぶトビウオは運動量が多いため、ほかの魚に比べて雑味となる脂肪分が少ないらしく、すっきりとした上品な味わいなんだそうだ。

今回ご紹介する『焙焼あごだしつゆ』(容量 500ml・標準小売価格 税抜500円・発売中)は、国内製造のあご煮干しを自社焙焼し、さらにかつお節、さば節、昆布のうま味を加えた万能つゆ。あご煮干しの香ばしい風味とあごエキスのWのうま味が味わえるのが特徴とのこと。

あごにはたんぱく質を多く含む他、血液をサラサラにする成分であるEPA(不飽和脂肪酸)などカラダに必要な栄養素も多く含んでいるそう! さらに、一度焙焼することでうま味が凝縮し、香ばしい風味も加わるという。

あごを使用した万能つゆで作る年越しそば…一体どんな味がするのだろう。まずは、キャップを取りリングを引いて開封してみる。

つゆは3倍濃縮タイプ

小皿にそそいでみると、色合いはやや濃いめ。そのままひと口含んでみると、この風味はスゴイ…!

焙焼したあごの香ばしさが口内いっぱいに広がり、奥深いコクやうま味がどんどん飛び込んでくる。なるほど、これがWのうま味の特徴か。

 

焙焼 あごだしつゆ』で年越しそばを作ってみよう!

さて、味わいの素晴らしさがわかったところで、予行練習も兼ねて年越しそばを作っていこう。材料(4人前)は、そば4玉・あごだしつゆ180ml・水900ml・白ネギ、かまぼこはお好みで。

※つゆ50mlに対し水250mlで希釈

作り方は簡単!  鍋に「あごだしつゆ」と水を加えて温める。 

次に別鍋に水を加え、そばを湯がき湯切りをする。

湯切りしたそば、温めたあごだしつゆを器に入れて、お好みで青ねぎ、かまぼこを添えたら出来上がり。調理時間は10分ほどで、年末の大掃除で疲れたカラダにはありがたい。忙しい人や料理があまり得意じゃなくても、簡単かつ手軽におそばを作ることができるのでおすすめだ。

湯気に包まれる芳醇なだしの香りがたまらない。アツアツのだしをひと口含むと、最初に感じるまろやかな甘み、そしてあごの上品なコク、かつお節や昆布、時折あらわれるさば節の風味が最高!

そばに絡む味わいが絶妙で、具材は少ない方がだしの深みをより感じられる。

いつものおそばが簡単に本格的な味わいになるので、万能つゆ選びで困っている人には是非おすすめしたい。

 

どんな料理もおいしく仕上がる魔法の1本

アレンジメニューも様々でまさに「万能」つゆ!

また、パッケージにメーカーがおすすめするレシピを発見! 料理が好きな記者、これ一本でアレンジの幅が広がるのは非常に助かる。

記者はまず、レシピに掲載されているだし巻き玉子や、から揚げの下味にも使ってみたが、冷めてもおいしさはそのまま! すっかり気に入ってしまった。これなら、朝の忙しいお弁当のおかずづくりにも大活躍してくれそう。

また、おせちにかかせない甘い伊達巻が苦手な人は、だし巻き玉子に、はんぺんとあごだしつゆを加えたオリジナルの伊達巻を作るのもいいかも。

うどんやそばなどの麺類はもちろん、おせち料理にかかせない煮物や炊き込みごはんなど使い方は自由自在。パッケージにも記載されている「あごだしパスタ」は、ブランドサイトでも公開中!

 

のんびりしたい年末年始は『焙焼あごだしつゆ』で、おいしいおうちごはんを楽しんでみてはいかが?

購入は、全国のスーパーや量販店・マルトモ楽天市場店 海幸倶楽部にて販売中。

 

公式サイトはこちら

記者

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ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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