新ボトルへリニューアル! 握りやすいくびれ型になった『液体塩こうじ 』が新登場

 

健康的なカラダづくりにはかかせない食事、毎日の料理には素材を生かす調味料をキッチンに置いておきたいもの。ハナマルキ『液体塩こうじ 300mlは、この秋新しいボトルにリニューアル! 握りやすいくびれ型は、好みの量に調節できるから使いやすさも抜群。内容量も300mlと手頃なのでフードロスの防止にもなり、最後の1滴まで使えそう。進化した液体塩こうじの魅力はどこにあるのか、じっくりとためしてみた。

 

「こうじ」が素材そのものの旨みを引き出す

粒状の塩こうじを独自製法(特許取得)で液体に、誰もが使いやすくおいしく味わえる商品を生み出したのは、テレビCMでも有名なハナマルキ株式会社 (長野県伊那市)。

みそづくりにも使われるこうじ。また、塩こうじも日本古来の調味料として古くから使われていた。その塩こうじを液体化して進化させたのが『液体塩こうじ』である。

ハナマルキの独自製法により、液体の塩こうじが誕生。

製造過程で加熱をしない製法で、こうじの酵素が活発に働くため素材のうま味を引き出し、肉や魚の柔らかさが増すのだそう。

肉や魚の漬け込みから、煮物、炒め物などの味付けまで。その使いやすさが人気に。国内のみならず海外でも評判だとか。

 

2012年の発売開始以来、2019年度の売上(家庭用)は前年と比べて140%増加、シンプルな素材と健康志向の消費者ニーズに合致し、順調に販売数も伸ばしている。

今回紹介する『液体塩こうじ 300ml(300ml・オープン価格・2020年9月1日発売)は、新ボトルを採用した自然派万能うま味調味料。

握りやすいくびれ型ボトルは、量を調節しやすいプッシュ式の使いやすさが特長。

原材料は、米こうじ・食塩・酒精を使用、栄養成分は、大さじ1杯(15ml)当たり24kcal、直射日光は避け、常温保存可能。 (開封後は冷蔵庫にて保存)

 

徹底的にこだわった「6つの使いやすさ」

同社は、リニューアルに向けて問題点を探るべく、20代~60代の日常的に料理をする女性を対象に消費者調査を実施。

調査した結果によると、「使い切れない」「使い方が分かりづらい」「スタイリッシュさが足りない」などのリアルな声が集まったそう。

 

この結果にプラスされたのが、「調味料には容器の機能性も重視する」というテーマ。

あらゆる角度から「使いやすさ」を求めた形が、この新ボトルなのである。

中栓がないので開けるだけで簡単!

① 中栓をなくし手間を削減

握力の弱い人や高齢の人は中栓を開けるのもひと苦労、この細やかさが消費者はうれしい。

② 持ちやすいくびれ型ボトル

新ボトルのくびれ部分の直径は男女ともに握りやすいとされる52㎜に設定、手に沿うようなフィット感は安定するくびれ型を採用。手の小さな記者でもピタッとハマり持ちやすい。

  ③ 分量調節しやすい細口&押し加減で分量調節ができるプッシュ式

液だれの心配もなく、小さじスプーンにも計量しやすい細口は魅力的。

④ 使い方が分かりやすいデザイン

パッケージ裏面の「基本の使い方」を見てみると、大きな文字で肉・魚の下味・スープ・浅漬けの3パターンに色分けも。

また、表面左下には、レシピサイトへ簡単アクセスできるQRコード入り。 

⑤ パッケージは、2本のミシン目がはがしやすいシュリンクラベル

ミシン目に沿ってはがすだけ、分別作業もラクラク。 

⑥ 「使い切れない」の声に応え、使いきりやすい容量にチェンジ

スリムで保存もしやすい300mlサイズは、初めての人にもぴったり!

 

『液体塩こうじ』をためしてみよう

開封すると、芳醇なこうじの香りがする。

そのままひと口なめてみると、ほどよい塩味と、こうじから生まれる濃厚なうま味がスゴイ。

今回は、冷蔵庫の余り野菜ですぐできる浅漬けに挑戦!

用意するのは、きゅうり・大根・『液体塩こうじ』の3点のみ。

 

作り方は、きゅうり、大根を適当な大きさに切り、野菜の重量に対して10%の液体塩こうじを入れて30分~1時間以上冷蔵庫で漬け込めば完成!

公式レシピでは野菜と液体塩こうじを袋に入れ、揉み込んでから漬け込んでいる。

分量は、野菜が100gの場合、液体塩こうじは小さじ2杯(10ml)。

どの料理にも、素材に対して10:1の比率と覚えておくと便利だ。

1時間漬け込んだだけで浅漬けの出来上がり。

さっそくきゅうりをひと口かじってみると、あの瓜系独特の味にうま味がほどよくなじんで食べやすい。

続いて、大根をかじってみると、こちらも細かな繊維までうま味が染み込んでいる。浅漬けならではの、シャキシャキ食感も健在!

1時間漬け込んだだけなのに、こんなに味が凝縮するものなのか。液体塩こうじパワー恐るべし。

 

過去に塩こうじを使い切れなかった体験をもつ記者だが、新ボトルなら気軽に試せそう。

新ボトルは持ちやすく、手にピタっとなじむのが心地よかった。

パッケージ記載のQRコードでレシピ動画を見てみたが、ジャンルを問わず想像以上のレシピ数にびっくり!

料理が苦手な人も、この1本があればかなりの腕前になると思う。

 

塩こうじデビューは、液体でスリムな新ボトルがおすすめ

美容と健康のために塩こうじを使ってみたい人に、新ボトルの液体塩こうじはおすすめ。

ハナマルキの公式サイトには、 3つ星レストラントップシェフによるオリジナルレシピや公式Youtubeチャンネルなど、おいしい情報が盛りだくさん! こちらもお見逃しなく。

使い方次第で料理がさらにおいしく便利に。ハナマルキの『液体塩こうじ 300ml』で、新ボトルの手軽さをこの機会に体感してみて。

 

全国のスーパーや量販店にて販売中。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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