時短&アレンジ自由自在『うまみそのままフレーク とうもろこし』で離乳食作りがぐんと楽に!

とうもろこしのうま味をそのままギュッ!

 

刻んで茹でて、潰して混ぜて… 離乳食作りって本当に大変。我が子はとってもかわいいけれど、これだけはどうしても時間がかかるという方も多いだろう。そんな方にご紹介したいのが、とうもろこしのうま味をぎゅっと詰め込んだフレーク『うまみそのままフレーク とうもろこし』だ。

 

時短、簡単、アレンジも! 『うまみそのままフレーク とうもろこし』

販売するのは、株式会社ケイジェイシー(東京都品川区)が運営する子育てグッズブランド「EDISONmama(エジソンママ)」。子どもたちが日々積み重ねる小さな「できた」をパパ・ママがあたたかな目で見守れるよう、様々な子育て便利グッズを開発・販売している。

左: 60g 右:100g

そんなエジソンママから発売されている時短食品が『うまみそのままフレーク とうもろこし』(60g・税抜450円 / 100g・税抜700円・発売中)だ。

容量は2種類。10gずつに個包装された60gサイズと、チャック付きでたっぷり使える100gサイズ。

北海道産のスーパースイートコーンを収穫後すぐに工場へ運び、24時間以内に乾燥。贅沢に100%使用することで、まるで採れたてのような甘さを味わうことができる。

 

保存料・着色料・甘味料・香料などを使わない無添加素材であることに加え、アレルゲン28品目ももちろん不使用。厚生労働省が定める乳児用規格適用食品の基準もクリアしているので、安心して子どもの離乳食に使える。

与える目安時期は離乳食初期(生後5ヶ月)から。

お湯と混ぜるだけですぐにペースト状になり、忙しい時の時短グッズとして大活躍するアイテムだ!

 

とうもろこしペーストを作ってみた

さっそく、お湯と混ぜるだけの「とうもろこしペースト」を作ってみた!

耐熱皿にとうもろこしフレーク10g(個包装1袋分)を入れ、お湯を数回に分けて加えながら混ぜる。

くるくるくるっと10回ほどかき混ぜたらすぐにフレークが溶けてペースト状になり、とろみが出た。これで完成!

出来上がるまでにかかった時間は、湯沸かしポットでお湯を沸かす時間を含めても5分以内! 早いしめちゃくちゃラクだ。

 

出来たては少し熱いので注意が必要。適度に冷めるのを待ち試食してみた。

甘い! 加工品の不自然な甘さではなくて、とうもろこし本来が持つ自然な甘みだ。

食感は、とても柔らかいが適度に粒のような舌触りも感じる。

 

ちょうど生後5か月の娘がいるのであげてみたところ、反応は… 嬉しそう!

10倍がゆは与えたことがあるが、その時よりも明らかに反応が良いのは、とうもろこしの優しい甘さのおかげだろう。

このように離乳食にぴったりのとうもろこしフレーク。実は、大人の料理にアレンジして使うこともできるから嬉しい。

100gサイズの袋の裏にはこのフレークを使って作る「とうもろこしシチュー」のレシピが載っているので、こちらも試してみたい。

 

『うまみそのままフレーク とうもろこし』はパパ・ママの強い味方!

お湯でも水でも混ぜるだけという手軽さで、離乳食作りの時短に一役買ってくれる『うまみそのままフレーク とうもろこし』。

一品料理としてのアレンジも効くので、小さい子どもがいるご家庭の食品ラインナップに加えれば、重宝すること間違いなしだ。

 

『うまみそのままフレーク とうもろこし』は全国のベビー用品店・ドラックストアやオンラインショップ「イーエジソン」などで購入可能。

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック