果汁40%で度数4%の秋フレーバー『キリン 本搾り チューハイ 赤ぶどう&白ぶどう』が期間限定登場!【チューハイ】

2種類のぶどうをブレンドした無添加缶チューハイ!

 

リアルな果実感が売りの「本搾り」ブランドから、秋の新フレーバーが新発売!2種のぶどうを使用した香りの良い『キリン 本搾り チューハイ 赤ぶどう&白ぶどう』だ。ぶどうと言えば、秋に飲みたい果実NO.1のフレーバー。その果実味溢れる缶チューハイを堪能してみた!

 

売り上げ絶好調「本搾り」シリーズの期間限定秋の味!

キリンビール「本搾り」シリーズは、“果汁とお酒だけ”でつくられた果汁そのままの味が楽しめる缶チューハイだ。2003年に「レモン・グレープフルーツ・ピンクグレープフルーツ・オレンジ」の4フレーバーを発売。以来、香料・酸味料・糖類無添加というこだわりや、シンプルで果実感溢れる味わいで人気を博し、2020年5月には待望の「ライム」が仲間入りした。2020年6月には、累計販売数量が20億本(※250ml換算)を突破。今も好調に売れ続けているロングセラーだ。

シリーズの価格は税抜で110〜150円前後

今だけの限定で新発売されるキリン 本搾り チューハイ 赤ぶどう&白ぶどう』(350ml缶・実勢価格 税込143円・2020年9月23日期間限定発売)は、秋に人気のフレーバーである”ぶどう”を使った缶チューハイ。

 

華やかな香りとしっかりした果実味が特長の”コンコード”とフルーティーな味わいを持つ”ホワイトグレープ”の2種をブレンドしている。2種のぶどうの華やかな香りがしっかり感じられつつ、飲み始めから飲み終わりがスムースな味わいだそう。想像しただけで、ジューシーそう!

今だけ出会える期間限定フレーバー

お酒に限らずぶどうは、フレーバーとして人気が高い。秋の果実で真っ先に思い浮かべる人も多いだろう。事実、2019年年間「本搾り」購入率からみるRTDフレーバー別ランキングでは、レモン、グレープフルーツに次いで第3位にランクイン。秋に最も飲用意向が高くなるフレーバーで第1位(※キリンビール調べ)となっている。

 

華やかなぶどうの芳香『キリン 本搾り チューハイ 赤ぶどう&白ぶどう』

パッケージは、明るい紫を背景に、ブランドロゴとぶどう果実を中心に配置されている。果実感が溢れるデザインだ。

缶を開ける前に忘れてはならないのが、逆さ缶にすること。「本搾り」シリーズは、果汁の含有量が多いので、底に沈殿しやすい。一度ひっくり返し、攪拌することで果汁を存分に味わうことができるのだ。

香料不使用なので自然な果実の香り

缶を開けると、微かだがぶどうが香る。グラスに注ぐと、落ち着いた美しい赤紫色でワインのような雰囲気だ。

グラスに口をつけると、赤ぶどうがやや強めの濃厚な香りに唾がたまる。一口飲んでみると、フレッシュな果実感! 白ぶどうが混ざっているからか、意外とスッキリしている。ややウォッカの苦味を感じるが、うまい具合にぶどうの渋みと混ざり合っている。

ぶどうはかなり甘いイメージがあるが、思ったよりも甘ったるくない。甘味料を使わず、なんとぶどうの果汁だけを使用し、果汁はなんと40%! 半分近く果汁なので、そりゃジューシー感と風味が豊かなわけだ。

アルコール度数も4%と低めなので、するすると飲めてしまった! ぶどうのフレーバーと言えば、黒ぶどうの重厚な甘さが多い中、赤ぶどうの上品な甘さと白ぶどうの爽やかさを感じる味わいだ。

 

舌には甘味ではなく、香りが残るのでクドさが残らない。子供の頃摘んだ、天然のぶどうを思い出すような香りの良さ。まだ飲みたい、と感じる口当たりの良い缶チューハイだった。

『キリン 本搾り チューハイ 赤ぶどう&白ぶどう』(500ml缶も有)の入手は、全国のスーパー・コンビニなどから可能。

 

 

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公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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