【#甘くないレモン】ゼロカロリー無糖果汁入り炭酸『キレートレモン無糖スパークリング』を飲んでみた!

ドライなのに果汁感!無糖果汁炭酸

 

酸っぱさで人気のキレートレモンから、『キレートレモン無糖スパークリング』が新発売した。レモン1個分の果汁が入っているのに、無糖でカロリーゼロ。健康に気を遣いながら、レモン果汁の酸味と炭酸の刺激で爽快にリフレッシュできるという、“新”無糖果汁炭酸を試してみたい

 

「キレートレモン」ブランドの新提案。果汁入りの無糖炭酸!

健康志向の高まりから、無糖炭酸の市場が活気付いている。記者も水を買うなら、無糖炭酸水がほとんどだ。ポッカサッポロフード&ビバレッジ『キレートレモン無糖スパークリング』(500mlPET・希望小売価格 税別140円・2020年6月1日発売)は、レモンのクリア果汁とストレート果汁を使用した、無糖でカロリーゼロの炭酸飲料。果汁感があるのに甘くないドライな味わいと、「キレートレモン」ならではの、レモン果汁の爽やかな風味が特徴だ。

 

「キレートレモン」は、レモンが持つ健康感を体感できる清涼飲料として、2001年に小瓶タイプから始まり、酸っぱさが際立つ清涼飲料として、女性を中心に人気を集めてきたブランド。

 

その後も、様々なニーズやシーンに合わせた商品を展開してきているが、今回はレモン1個分の果汁を使用した、新しい無糖果汁炭酸。「キレートレモン」ファンだけではなく、酸っぱい物好きや、無糖炭酸好きには気になる新商品だ。

 

スッパスッキリなのにレモン果汁を感じる『キレートレモン無糖スパークリング』

ボトルパッケージは、シルバーをベースにレモンの黄色と青で、涼しそうな印象。

青色の無糖の文字が際立つデザインだ。

 

キャップを開けると、レモンピールの酸っぱそうな香り。一口飲んでみると、しっかりとしたレモンの風味と酸味が広がる。元祖「キレートレモン」ほどではないが、結構酸っぱい!

 

そして、表示には微炭酸と記載されているものの、思ったよりも炭酸が弱い。どこかで酸っぱさと炭酸でキュッとくる「キレートレモン」を想像していたので、これは意外だった。強すぎない炭酸が喉で心地良い刺激になり、舌で消える感じ。こぞって強炭酸を出している、無糖炭酸の中一線を画する。微炭酸に抑えることで、レモンの酸っぱさをより際立たせているようだ。

 

強炭酸は炭酸水自体に酸味があるが、『キレートレモン無糖スパークリング』の酸味はきちんとレモンの果汁感がある酸味だ。スパークリングワインのような微炭酸の刺激で、まさに看板に偽りなし。

 

強炭酸が好みの場合、物足りないと感じるかもしれない。しかし炭酸が苦手な人も、これなら飲みやすそう。風味も後味も残らないので、真夏の暑い日でもスッキリ飲める。炭酸水はぬるくなると、独特な酸味を放つ。しかし『キレートレモン無糖スパークリング』は、多少ぬるくなってもレモンの風味で飲みやすい。

酸っぱさがクセになり、ゴクゴク飲めるので、500ml持て余すことなく飲みきってしまった。ゼロカロリーでクエン酸1350mg。疲れが取れるお得な気分で、女性に好まれそう。レモンファンや、酸っぱい物好きはぜひ試してみて欲しい。

 

購入は全国のスーパー・コンビニ・ドラッグストアなどから。

あわせて読みたい: 【疲労軽減】レモン果汁15%!疲れたカラダは『キレートレモン ダブルレモン』ですっぱーリフレッシュ

あわせて読みたい: 思った以上のレモン感! 果皮の苦みもキリっと爽快な『LEMON MADE レモネードソーダ』!

あわせて読みたい: 「キリンレモン」なのに無糖!? 『キリンレモン スパークリング 無糖』はどんな味?【糖質ゼロ/0kcal】

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック