お正月のお餅が残っていたら! のり佃煮『減塩アラ!』で簡単おいしい磯辺焼きを作ってみて

のり佃煮で作る磯辺焼きがうまい!

 

あっという間に2020年最初の1ヶ月が過ぎ、年明けムードもすっかりなくなり日常が戻ってきた。しかし、冷凍庫にお正月のお餅がまだ残っているという家庭も多いのではないだろうか。そんな時に、のり佃煮『減塩アラ!』を使って簡単に美味しくお餅を消費出来るレシピをご紹介!

 

使いやすいスパウト容器に入ったのり佃煮

ブンセン株式会社(兵庫県たつの市)が昭和36年に発売したのり佃煮「アラ!」シリーズは、のり佃煮の元祖とも言える定番品。減塩のり佃煮『減塩アラ!』(122g・オープン価格・発売中)は、シリーズ商品に比べて塩分を30%カットしたという嬉しい減塩バージョン!

30%減塩なので、塩分が気になる方や、塩辛さが苦手な子供や高齢者にもおすすめだ。

122gと使い切りやすい容量で、手のひらサイズのコンパクトなスパウト容器だから保存しやすく冷蔵庫でも場所をとらない。スプーンなどを使わなくても、絞りだせばいいので適量を取り出しやすいのもうれしい。

とろりとなめらかな佃煮は、温かいごはんや納豆にのせて頂けば格別な美味しさ。湯豆腐や冷奴に添えたり、トーストにのせたり、楽しみ方はいろいろ。

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のり佃煮で作る磯辺焼きが簡単で美味しい!

今回はそんな『減塩アラ!』を使った簡単レシピ「磯辺焼き」を作ってみよう。

磯辺焼きは焼いたお餅に、醤油を絡めて海苔を巻いた日本の家庭料理のひとつ。フライパンで簡単に作ることが出来る。

まずは、フライパンにサラダ油(又はバター)を敷き、お餅をのせて両面を焼く。

お餅に火が通り、軟らかくなったら弱火にして、『減塩アラ!』を入れてお餅にからめ、最後にくるっと焼き海苔を巻けば出来上がり!

海苔の良い香りが食欲をそそる。今回は、バターと一緒に絡めてみたが、まろやかな甘さがありとても美味しかった。

味の調節はお好みで。塩辛さは控えめなので、濃いめの味わいが好きな人は仕上げに醤油を少し回しかけてもいいかも。

また、甘めが好きな人は、みりんやお砂糖を少量絡めてもさらに美味しくなるはず。ちょっと小腹が空いた時にも手軽に作れるのでおすすめだ。

減塩海苔つくだ煮『減塩アラ!』は、全国のスーパーや各種量販店などで発売中。公式オンラインショップ「ブンセン卓配便」でも購入できる。

お正月のお餅が余っていたら、ぜひ試してみて。

 

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

蘭 よう子

商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや料理が得意。文具やアート、デザインの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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