【カップ雑煮】ものぐさ対応インスタントお雑煮が今年はパワーアップ!『マルちゃん 食べるスープ おだしのきいたおもちすうぷ』

こたつから出ないで食べられるお雑煮

 

お雑煮もいいけど作るの面倒くさい、でも食べたいとこたつでもがきがちな人にとってうれしいのが、「おもちすうぷ」。今年はさらにお雑煮感をアップして、登場。『マルちゃん 食べるスープ おだしのきいたおもちすうぷ』で楽々お雑煮ライフを実現だ!

 

具材に鶏肉が増えた! かまぼこの種類も変わった!お雑煮レベルが進化している!!

それはもう「赤いきつね」「緑のたぬき」のマルちゃんなので、だしがおいしいのは補償付き。そんな中登場したのが東洋水産『マルちゃん 食べるスープ おだしのきいたおもちすうぷ』(37g・希望小売価格 税抜170円・2019年11月25日発売)だ。

昨年も同様の商品があったが、今年はそれをパワーアップしてのリニューアル登場となる。カップスープとは思えない、ボリュームと弾力のあるお餅が入っているのは同じだが、お雑煮気分をより楽しめるようにと、具材に鶏肉を追加、かまぼこの種類変更などの施策をとって、より満足感の高い一杯に変更されたという。

それでは湯入れをして、食べてみよう。餅は完全に湯に浸らないが、自分で柔らかくなってお湯に沈むそうなのでご心配なく。

あとは3分で完成。和風だしの風味でほっこり、ゆずの香りがアクセントがたまらない。そして肝心のお餅はペラペラではなく、程よい厚み。加熱せずに湯入れで戻せる限界量に挑戦していると思う。食べても通常のお雑煮の餅と遜色なし。真っ白でなめらかなモッチモチが楽しめる。

餅がいない!

下の方にいた!

気になる追加された鶏肉はなかなか見つけづらかったが、下の方にダイスカットされた肉が沈んでいる。味が濃くてなかなかにおいしい。かまぼこは……、正直去年の記憶がおぼろげでわからないが、普通にシャープにカットされていて食感がいい。一杯食べるとなかなかの満足感。おやつよりも食事のレベルにかなり近い。

容器を移すとインスタントだとわからない?

お雑煮というのはあまり外では食べないけれど、一人暮らしなどで自分で作るというのも面倒だという人にとっては、この『マルちゃん 食べるスープ おだしのきいたおもちすうぷ』は救世主だと思う。

買い置きさえしておいて、こたつの上に湯沸かしポットがありさえすれば食べられるのだから。もちろん家族よりも頻繁にお雑煮を食べたいという欲求が強い人にも、一人雑煮ができるのでおすすめだ。

 

 

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

 

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清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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