あのイケメンたちが和風ステンドグラス調になった!透明ピースの『刀剣乱舞-ONLINE-プリズムアートジグソーパズルプチ』

ガラスのようなピースと、パチンとはまる独特のはめ心地のパズル

 

個性豊かで見目麗しい「刀剣乱舞‐ONLINE‐」の刀剣男士たちが、和風のステンドグラス調になって登場した。『刀剣乱舞-ONLINE-プリズムアートジグソーパズルプチは、光りを透過する透明ピースのジグソーパズル。女性を中心に人気があるこのシリーズは、平成28年の第一弾の発売から、続々と新しい絵柄が追加され、このたび今年10月に第十五弾として更に最新の4絵柄が加わった。この売れ続けている人気のパズルについてレポートしたい!

愛称「とうらぶ」女性に人気のオンラインゲーム

『刀剣乱舞-ONLINE-プリズムアートジグソーパズルプチ』(70ピース完成サイズ10×14.7cm・希望小売価格 税抜800円・発売中)は、株式会社やのまん(東京都台東区)が発売する、特殊な樹脂製のピースで出来ているパズル。透明なので光を透過するのが特徴。また、パチンとしっかりはまるので、完成時に糊付けも不要だ。数も70ピースと多すぎないので、キャラクターは好きだけど、パズルは苦手という人でも組みやすい。完成サイズはハガキサイズなので、立てて飾っても邪魔にならない大きさだ。

 

絵柄になる刀剣男士とは、育成シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」(とうけんらんぶオンライン)の日本の名刀を男性に擬人化したキャラクター達。集めて育てたキャクターで、日本の歴史上の合戦場で戦うPC版のブラウザゲームとして始まった。繊細で綺麗な絵柄の男性キャラクターは女性からの支持を得て、2015年にミュージカル化、2016年に舞台化、2016年と2017年にそれぞれ別の制作会社によりアニメ化、更に2019年に実写映画化されたほどの大人気コンテンツだ。

クリア素材の小さなピース!

小さめの箱の中には、小ぶりなピースとピース請求用説明書が入っている。

外箱も透明なケースで綺麗

沢山ある魅力的な絵柄の中から、今回は「三日月宗近」と「にっかり青江」を組み立ててみよう。

「三日月宗近」は、天下五剣のひとつで、その中でも最も美しいと言われているそう。

「にっかり青江」は、にっかりと笑った女の幽霊を斬ったことが名の由来になり、実体のない幽霊をも斬るという伝説が残る名刀だそう。

まずは全部のピースを出して、並べてみる。

ピースは小さく、親指の爪くらいの大きさで、半透明だ。

光を通すので、色が映えて美しい

かざすと光が透けるので、ガラスのよう。

まずは外枠を組み立てる。

パーツを大まかに色分けすると組み立てやすくなる

樹脂素材で出来ているので、やや弾力を感じる。はめるのには、少しコツが必要だ。

力を入れて押しこむと、パチンとはまる

端からぎゅっと、押しこむように合わせると、パチンとはまり外れにくい。しっかりと押して組み立てていく。

完成!持ち上げてもばらけない

出来上がったら、フレームに入れて飾ってみよう!

 

推しを額に入れてライトアップすると、艶やかなステンドグラス調に!

左からブラウン、ホワイト

専用フレームの『インテリアスタンドフレーム』(10×14.7cm・希望小売価格 税抜800円・発売中)は、ナチュラルな木目から、落ち着いたブラウン、使いやすいホワイト、更にビビッドなレッドなど、全部で6種類のカラーから選べる。

専用のフレームなのでぴったり納まる

完成したパズルは、付属の透明セルカバー2枚の間に挟めば、上からスライドして入れることが出来るので、いちいちフレームを外す煩わしさがない。

立掛け用として枠も幅広の厚みのあるデザイン

ぴったり収まるので、フレームに入れて立てても、ピースが中で崩れたりばらけることはない。

そのまま飾っても良いが、せっかく光を通す素材なので、後ろにライトを置くのがおすすめ!

フレームの色で印象が変わる。

光が透けてプリズムのように輝くので、とても綺麗! インテリアの主役にもなる。

絵柄にマッチ!本当に月に照らされているような感じ

部屋の明かりを消すと、ステンドグラス調の雰囲気が増す。

ライトを当てたり陽の光で透かせてみたり、好きなキャラクターを並べてコレクションを楽しんでみてはいかがだろう。

 

『刀剣乱舞-ONLINE-プリズムアートジグソーパズルプチ』の購入はオンラインショップから可能。

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック