ファブリックパネルみたい! 作ってそのまま飾れる『キャンバスパズル』

 

やのまん『キャンバズパズル』(2019年4月発売)は、プラスチック製の立体ジグソーパズル。組み立てると、まるで小さなファブリックパネルのような可愛らしさ。フレームも、のりも入らないから、そのまま気軽に飾って楽しんでみよう!

 

やっぱり可愛い!ムーミンのキャンバズパズル

発売されている『キャンバズパズル』の中から、ムーミンシリーズをご紹介。サイズは長方形(120ピース)と正方形(56ピース)の2種類がある。

左:みんなでパーティー! 右:森でひとやすみ

『キャンバスパズル』(税別2,000円・120ピース・11×22.3×2㎝)

左:リトルミイの赤い傘 右:ムーミン谷の住人たち

『キャンバスパズル』(税別1,500円・56ピース・11×11×2cm)

 

早速作ってみよう!おや!? いつもとちょっと違うピースが…

みんなでパーティー! 120ピース

箱の中を開けてみると、いつものジグソーパズルの他にレールなどのパーツが入っている。

さらに詳しく見てみると、ジグソーパズルにも見慣れないピースが…。

パズルピースA

面になる部分のピースはいつものジグソーパズル。

パズルピースB

大きなL字型をしたピース。角の部分になるピースで数字が小さく書いてある。

パズルピースC

そして、こんな細長いピースも。こちらにもすべて数字が書いてある。

まずは面になる部分を作っていこう。いつものジグソーパズルとちょっと違うのが、枠になるピースがないこと。分かりやすい絵柄の部分を見ながら進めていくといいかも。

面がすべて完成したらパズルピースBを組んでいく。

最後にパズルピースCを、数字の番号通りに組んでいく。

すべてのピースが組み終わったら、実際に立体にしていく作業をしよう。

裏を向けると溝があるので、レールをはめていく。

角の部分から、ピースを折り曲げて、レールにはめ込んでいく。手でも簡単に折り曲げられる柔らかさ。ただし、製品の特性上、折り目の部分が薄く出来ているので、反対側に曲げたり、何度も折り返すと切れてしまうことがあるので注意をしよう。

すべてのピースがレールにはめ込むことが出来たら、コーナー止めをつけて完成!

可愛らしいコンパクトなサイズ感。プラスチックのピースだから、パチっとはまり、作る過程でバラバラになることもない。

のりやフレームも不要。組み立て終えたら、そのまますぐに作品として飾ることが出来る。

壁掛けパーツもセットされているので、実際に飾ってみよう。

好きな場所に壁掛けフックを取り付ければ、すぐに飾ることが出来る。

サイズ違いで組み合わせて飾ってみると、まるでギャラリーのような雰囲気を楽しめる。

ピースがパチっとはまる感覚はプラスチックならでは! 立体パズルとして作りやすい分量なので、プレゼントにもおすすめ。

購入は公式オンラインショップにて。

 

公式サイトはこちら

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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