『キッコーマン 発酵だし』鍋つゆシリーズに2種が新登場! 濃厚だしにとろける豆腐……鍋の醍醐味をとことん味わおう!

 

本格的なだしの旨味が味わえる『キッコーマン 発酵だし』鍋つゆシリーズ「とろける豆乳鍋つゆ」「旨辛肉だし鍋つゆ」が新登場。化学調味無添加でありながら、肉にも野菜にもだしがしっかり染みる、豆腐がなめらかになる……と大人気。しかも定番の鍋のみならず、様々なアレンジメニューも楽しめるとか。鍋が一層おいしくなる季節を前に、その秘密を探ってみよう。

 

弱アルカリ性の鍋つゆで、野菜が柔らかく! 豆腐はクリーミーに!

鍋つゆの定番となった『キッコーマン 発酵だし』鍋つゆシリーズ。好評の「あごだし鍋つゆ」に、この秋「とろける豆乳鍋つゆ」「旨辛肉だし鍋つゆ」(各340g・税別 360円・2019年8月19日発売)が仲間入りを果たし、嬉しい3種のラインナップとなった。

同シリーズの特徴は、鰹節や大豆を原料としたおからを、麹のチカラで発酵させた「発酵だし」を使用していること。

 

鍋つゆが弱アルカリ性のため野菜の繊維が柔らかくなり、だしの旨味がよく染みる。さらに豆腐を加えて煮込むと、豆腐がスープにとろけて口溶けがなめらかになるのだ。

 

新商品2種を実食!それぞれの味わい&魅力は?

『キッコーマン 発酵だし』鍋つゆシリーズは2人前×2袋入り。人数に合わせて、調整して使い分けできるのも便利である。

 

<とろける豆乳鍋つゆ>

まずは「とろける豆乳鍋つゆ」から試食を。「とろける豆乳鍋つゆ」は、「発酵だし」に「おいしい無調整豆乳」を加えた鍋つゆ。隠し味に、今話題の「おからパウダー」を加えているという。

パッケージ裏面にあるレシピ通り、「とろける豆乳鍋つゆ」2袋(4人前・340g)に水500mlを入れて火にかけ、定番食材で鍋を作ってみる。すると、湯気と共に漂うだしの香りがものすごい。

グツグツ煮込んでいただくと、食材をかむ度に染み出るだしの旨味。この柔らかな歯ごたえとじんわりと広がるおいしさこそ、鍋の醍醐味。その醍醐味を存分に味わえるのが、『キッコーマン 発酵だし』鍋つゆシリーズなのだと再認識させられた。

まろやかに溶ける豆腐については、言うまでもなく……うまいっ!!

 

豆乳ベースの鍋つゆというと、クリーミーさを全面に押し出した商品も多いが、優しい口当たりの先に、豊かなだしの風味が攻めてくるという二段階のおいしさは、「とろける豆乳鍋つゆ」ならでは。

「しょっぱい」という濃さではなく、だしのコクによる深みがあり、スープだけをそのまま飲んでしまいたいほど上品な味だった。シメは「うどん」がおすすめだ。

 

<旨辛肉だし鍋つゆ>

続いて「旨辛肉だし鍋つゆ」。鰹節とおから、えび粉末を用いた「発酵だし」に、鶏と豚のだしを合わせている。熟成味噌と唐辛子、にんにくが加わり、やみつきになる味わいだ。

先ほどと同じ要領で、今度は豚肉をメインで鍋を作ってみると、だしの香りの後にピリッと刺激的な辛味がやってくる。旨辛をまとった肉はもちろん、野菜にもつゆがしっかりと馴染んでおり、満足度がとても高い。

そんな辛味と、ほんのりとろ豆腐とのマッチングも「旨辛肉だし鍋つゆ」のおいしさのひとつ。

にんにくが良いアクセントになっていて、ガッツリ鍋を食べたい気分の時にもおすすめだ。こちらのシメはラーメンで楽しみたい。

 

アレンジレシピも公開中!様々なメニューを楽しんで

『発酵だし 鍋つゆシリーズ』は、4人前調理時のつゆの量が840g。つゆがたっぷりだから、鍋には欠かせないうどん、おじや、ラーメンなど、シメまでばっちり楽しめるのも魅力。

 

さらにブランドサイトでは人気料理研究家リュウジさんによる「豆腐雑炊」「韓国風旨辛うどん」などのアレンジレシピも公開中。2袋入りだから、1袋は定番の鍋として、もう1袋は一手間加えてアレンジレシピを堪能するもよし。人数やシーンに合わせて、幅広く楽しむことができる。

 

時間がない時でも、疲れた日でも、心に沁みるだしの旨味が手軽に味わえる『キッコーマン 発酵だし』鍋つゆシリーズ。購入は、全国のスーパーなどで。

公式サイトはこちら

記者

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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