セガ『ジャッジアイズ:死神の遺言』総合監督が店頭体験会&サイン会で熱く語った!

 

木村拓哉さんが初のゲーム出演で大きな注目を集めているセガゲームス『ジャッジアイズ(JUDGE EYES):死神の遺言』。年末の発売を前に、店頭体験会が全国で行われている。皮切りとなる10月20日、神奈川・ビックカメラ ラゾーナ川崎店2F店頭特設会場で行われた体験会には、なんと総合監督が登場。ユーザー向けのサイン会も実施した。取材で集まったメディア関係者の前で総合監督が語った内容とは…。

 

大物俳優をずらりと揃えた2018年最大の話題作

キムタクが初めてゲーム出演して話題のセガゲームス『ジャッジアイズ:死神の遺言』

株式会社セガゲームス(東京都品川区)から発売されるPS4新作ソフト『ジャッジアイズ:死神の遺言』(PlayStation 4専用・通常版/ダウンロード版 希望小売価格 税別8,290円・2018年12月13日発売)は、木村拓哉さんが初めて出演したゲームとして先日のライブイベント「PlayStation LineUp Tour」で発表され、SNSなどでも大きな話題を集めた。

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「ジャッジアイズ:死神の遺言」パッケージには、錚々たる大物俳優たちのキャラが並んでいる

12月の発売を前に、先行して「ジャッジアイズ:死神の遺言」を試遊してもらおうという店頭体験会が、全国各地の量販店で行われている。その皮切りとなる10月20日、ビックカメラ ラゾーナ川崎店の体験会には総合監督の名越稔洋さん(龍が如くスタジオ)が参戦。発売を心待ちにしているユーザーを集めてのサイン会が実施された。

店頭体験会では、同じ龍が如くスタジオ製作の「龍が如く」シリーズのファンだけでなく、キムタクファンも訪れて思い思いに試遊している姿が見られた。

記者もチャレンジしてみたが、ゲーム慣れしておらず悪戦苦闘…

木村拓哉さんだけでなく、谷原章介さん、ピエール瀧さん、滝藤賢一さん、中尾彬さんといった錚々たるメンバーが出演している「ジャッジアイズ:死神の遺言」。そのリアルさは、実際に体験してみないとわからない!

 

名越総合監督が「気合いが入っている!」と熱く語ったワケとは?

名越総合監督のサイン会には大勢のファンが詰めかけ、長蛇の列ができた

ユーザー向けサイン会に先立ち、メディア関係者の囲み取材に応じた名越総合監督は、開口一番「PSラインナップツアーでの発表から『龍が如く』以上の反応が来ている。ホッとしたと同時に、改めて気合いが入りました!」と語った。

「木村拓哉さんというサプライズをした以上、我々にも責任がありますから」とゲームの仕上がりに自信をのぞかせる名越総合監督

「やっぱり木村拓哉さんだよね。あり得なさそうな人が『ジャッジアイズ:死神の遺言』に来たという話題性。それが、この反応の理由だと思います。ふだんゲームをやっていないという人からの反応も多く、期待していたとおり。だからこそ、ゲームシステムが難しくなりすぎないように作らなければという方針は正しかったと確信しています」と仕上がりに自信をのぞかせた名越総合監督。

名越総合監督は「これがヒットすれば、そのエネルギーでいろいろチャレンジの機会が与えられる」とコメント

「ジャッジアイズ:死神の遺言」について、どんなユーザーにプレイしてもらいたいかとの問いに名越総合監督は「ゲームをダウンロード購入するということに抵抗がある人は少なからず存在します。今までパッケージ版しか購入したことのない人が、このゲームを機会にダウンロード購入するようになってくれれば。それには、まず体験してもらって、面白さを店頭で実感していただきたいです」と締めくくった。

来場したファンのサインに笑顔で応じる名越総合監督

囲み取材後に行われたサイン会では、笑顔で対応する名越総合監督の姿が見られた。ファンを大事にする姿勢は健在。

握手にも気さくに応じたり…

一緒に記念撮影もしてくれた

なお、「ジャッジアイズ:死神の遺言」の12月13日発売に先駆け、すでに先行体験版がPlayStaiton™Storeで配信されている。もちろん、PlayStation™Storeではダウンロード版の予約受け付けも始まっているので、詳細を公式サイトまたはPlayStation™Storeでチェックしてほしい!

 

公式サイトはこちら

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記者

タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である取材ライターの傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by 尹 哲郎

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