おいしいフライドポテトにまろやかチーズがマリアージュ!『Grand Jagabee【グラン・じゃがビー】フロマージュ味』

お腹いっぱいになる極太タイプ

 

ともするとカップスナックシーンでは「じゃがりこ」の陰に隠れがちで、目立たないことも多い「じゃがビー」。その味わいは皮付きフライドポテトそのままだけれど、だからこそおいしいという基本形。その豪華路線の「グラン・じゃがビー」から飛び出した期間限定『Grand Jagabee【グラン・じゃがビー】フロマージュ味』はチーズと合体して奇跡の美味しさに。

 

チーズの甘み・まろやかさとポテトの旨味が合体した『Grand Jagabee【グラン・じゃがビー】フロマージュ味』のもとにひざまずく!

同じカルビーから出ている「じゃがりこ」は、ほかでは食べられない独特の食感で大人気。しかしもともとポテトフライのファンの人だと、少々物足りないのでは? そんな層を意識したカルビーのもう一つの人気ポテトスナックブランドが2006年誕生の「じゃがビー」。王道の「うすしお味」は、ポテトフライ大好きな人のハートを撃ち抜く皮付きじゃがいもスナックとして定番のおいしさを感じさせてくれる名品だ。

そんな「じゃがビー」の太さを極太にした上位互換版の「グラン・じゃがビー」から期間限定で発売されたのが、カルビー『Grand Jagabee【グラン・じゃがビー】フロマージュ味』(38g・実勢価格 税込150円・発売中)。2016年にもカップで発売されていたが、今回はパウチスタイルで登場。

フロマージュ味というと「チーズケーキ?」と、日本では誤解されがちだが、フランス語で単なるチーズのこと。なのでこの「グラン・じゃがビー」はチーズ味である。

 

 

ではパウチを切り取って、食べてみよう。『Grand Jagabee【グラン・じゃがビー】フロマージュ味』はリシール可能なチャック付きで、ちょこちょこ食べにも対応しているところがギルティフリー。

中から立ち上るのはふんわりとした穏やかなチーズの香り。パッケージにあるカマンベールチーズ方向の刺激の少ない臭さ。見た目的には通常の「グラン・じゃがビー」と変わらない。言われなければわからない程度のうっすらチーズパウダー。

だが食べると大きなインパクトが。フライドポテトにチーズをのせて食べるチーズポテトのライト版といった趣きで、ジャガイモの味わいを殺さない程度にチーズ風味なところが憎い。太めのポテトスティック(皮付き)とチーズ感が合わないはずはない。

とてもおいしい。じゃがいもファンなら必ずや感動するのではないだろうか。ともすると近年は変わり種味付きのスナック菓子が増えているが、その原点のジャガイモであり、コーンであり、小麦粉のおいしさをしっかり忘れないスナック味になっていると、記者は納得してしまう。そう、あくまでポテトの美味しさあってのポテトスナックである。風味はそれを際立てる脇役であるはずなのだ。

と、余計なことを考えながら食べていたら、すぐになくなってしまった。そしてこの「グラン・じゃがビー」というものは、結構お腹に溜まるのも特徴だと思い出した。たらふくジャガイモ味をチーズフレーバーで楽しみたい人は、ぜひ。9月中旬くらいで終売になるそうなので、急いで。

 

 

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

公式サイトはこちら

記者

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清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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photo by 髙水弐徳

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