やる気アップ!体の中から燃え上がる!美味しいエナジードリンク 『ミラクルエナジーV』

見、缶コーヒー?という外観の栄養ドリンク、いわゆるエナジードリンクが今、炭酸飲料のジャンルで、販売競争が激化している。もともと栄養ドリンクというと、オロナミンCという“小さな巨人”の独占市場で、その後、リアルゴールド、デカビタCなども追従したが、昨今は若者をターゲットにした缶入りの商品がいろいろ登場し始めている。『ミラクルエナジーV』も、日本サンガリアから7月1日に発売開始された、そうしたエナジードリンクである。

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ビンに入った栄養ドリンクは、どうしても購買層の年齢が高いので、炭酸飲料業界では今、栄養ドリンクの若者向けイメージチェンジに力を入れている。この『ミラクルエナジーV』も、見た目は、あたかも缶コーヒーのようだが、見た目だけの商品ではない。肝心の成分では、天然タウリン100mg配合に加え、Lカルニチン、アルギニンも入っていることが最大の特長だ。

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エナジードリンクなので、忙しい人がエネルギー補給のために飲むものだが、この値段の商品で、天然タウリン配合は珍しい。天然タウリンは、何より牡蠣に多く含まれる成分で、生き生きとやる気に満ちた生活を送りたい人が摂取する成分だ。またLカルニチンは、体内の脂肪の燃焼を活発にしてくれる成分。アルギニンは血流を良くして、疲労を回復させる働きをする。体を燃焼させ、疲労を回復させ、やる気にを充実させる、それが、この『ミラクルエナジーV』に含まれる栄養成分なのだ。

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さて、実際に飲んでみると、これはオロナミンCにかなり近い味がする。この手のドリンクの味は、オロナミンCが基準になっているというのが記者の考えだが、その点、この『ミラクルエナジーV』は、かなりいい線いってる味だということになるだろう。また税込120円という値段は、他社のライバル商品と成分的な比較をしたときに、割安感があるように思える。要するに、美味しくて、イイ成分が入っていて、安いのだ。これで、エナジードリンク分野の競争は、ますます激化する予感だ。

記者

渡辺 穣

複数の雑誌のデスク・編集長等を経てフリーライター/エディター。主にビジネス/経済系の著書・記事多数。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年以上。趣味は、スキー、ゴルフ、ピアノ、焚き火、ドライブ。山と海と酒とモーツァルトを愛する。札幌生まれ。

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