宇宙要塞デス・スターがロック・アイスになった!『スターウォーズ シリコンアイストレイ デス・スター』

グラスの中に浮かべると、まるで宇宙空間に存在するデス・スターのよう。スターウォーズに登場する初代の宇宙要塞「デス・スター」が、水を入れて凍らせるだけで、いつでも簡単に再現。いつものロックグラスなのに、気分はもう「スターウォーズ」だ。

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この『スターウォーズ シリコンアイストレイ デス・スター』は、球をちょうど半分に割ったような形で、冷凍庫に入れて凍おらせたあと、2つに割って氷を取り出すようになっている。

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氷を作るための水は、中央に開いている小さな穴から注ぐだけだ。ここであまりたくさん水を入れると、氷がトレイよりも大きくなってしまって、きれいな球形にならない。水、八分目が、上手にデス・スターを再現するコツなのだ。

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このアイストレイ、製造元は、精密なフィギュアー作りで知る人ぞ知る寿屋。欧米輸出用に製造したものの逆輸入商品である。シリコン製なので、耐熱性能は高く、-40℃~230℃の間であれば、いろいろな料理に応用できる。

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出来上がりの氷のサイズは、直径約60mm。ロックグラスであれば、ほとんどのグラスで使用可能だろう。自己満足派も、ちょっと人に自慢したい派も、パーティー派もにも、このアイストレイで気分が盛り上がること請け合いだ。価格は、税込1050円。今宵は、宇宙気分のロックアイスなど、いかが?

記者

渡辺 穣

複数の雑誌のデスク・編集長等を経てフリーライター/エディター。主にビジネス/経済系の著書・記事多数。一橋大学法学部卒。八ヶ岳山麓に移住して20年以上。趣味は、スキー、ゴルフ、ピアノ、焚き火、ドライブ。山と海と酒とモーツァルトを愛する。札幌生まれ。

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