カテゴリ「タバコ類」の記事:24

【加熱式タバコ】普段の紙巻きタバコを1本丸ごと加熱式に! 『VP Style』はアイコスやヴェポライザー、VAPEの特徴を融合したアイデアタバコデバイス試用レポ

 

アイコス、グロー、プルームなどの有名どころ加熱式タバコは専用スティックを使用しないといけない。紙巻きタバコをちぎっても吸えるヴェポライザーは美味しいけど煙が少なく面倒という人にうってつけかもしれないのが、紙巻きタバコを1本そのまま挿入して蒸気たっぷりの加熱式タバコにできる新発想タバコデバイス『VP Style』だ。

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【次世代加熱式タバコ】タバコ代激減だけではないヴェポライザーの魅力を、ドイツデザインの最強ハイエンド機の呼び声も高い『Zeus Arc GT』で堪能する!

 

ヴェポライザーはアイコス、グロー、プルーム・エスなどと同様に、内部でタバコ葉を熱することで喫煙可能にする次世代タバコデバイスだ。日々のタバコ代が1/4以下に激減することが有名だが、何よりもタバコ葉本来の味わいをじっくり味わうのに適した美味しさ追求デバイスでもある。そこで強力ハイエンド機として注目を集めている『Zeus Arc GT(ゼウス アーク ジーティー)』を紹介したい。 続きを読む

【加熱式タバコ】今一度再認識するグローの魅力〜『glo series2 mini』と新『neo』基本味2種に漂う王道感!

 

日本のメジャーメーカーによる三大加熱式タバコといえば、「アイコス」(PMJ)「グロー」(BAT)「プルーム」(JT)。喫味の強い高温加熱式でも三社揃い踏みとなったが、先日「myblu」でニコチンレス路線を行くと思われていたインペリアル・タバコ・ジャパンも高温加熱式タバコの「PULZE」を福岡限定で発売し参入表明。まさに混戦状態になってきている。そんな中、根強いファンも多いグロー、そのコンパクトな新型『glo series2 mini』を改めて再認識したい。 続きを読む

【次世代たばこデバイス】JTによる最低温度の高温加熱式タバコ『プルーム・エス』は、なぜ喫煙者へのプレゼントに最適なのか

 

近年流行している加熱式タバコは、その加熱温度で2種類に分かれる。「アイコス」(PMJ)「グロー」(BAT)、そして今回紹介する『プルーム・エス』(JT)は高温加熱式で、同じくJTが展開する「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」が低温加熱式だ。喫煙者にとって移行しやすいのは、一般的に喫味の強い高温加熱式と言われることが多い。そしてその場合、理想的なのは『プルーム・エス』である。その理由を今から説明したい。 続きを読む

連続25本使用可能な一体型と、細身で指持ちしやすい分割型、好みで選べるアイコス互換機『Luckten Pro/Pro2』!

 

昨年11月にアイコスがフルモデルチェンジして、「アイコス3」「アイコス3マルチ」の2機種となった。以前と違い、入手にもさほど苦労はなくなったが、以前として初期費用を抑えられる互換機も人気だ。そこで本家同様、一体型と分割型となるアイコス互換機『Luckten Pro/Pro2』を紹介しよう。 続きを読む

【次世代タバコ】ヴェポライザーを持ち歩く勇気! 『Flowermate/SLICK (フラワーメイト スリック)』で街に出てみた

 

煙を発生させない次世代タバコの代表格はアイコス、グロー、プルームという加熱式タバコだが、専用カートリッジが必要だ。そのためコストダウンは難しい。しかし同じ加熱式を採用していて、手巻きタバコ用の刻みタバコ葉を使用して1/4にコストを圧縮できるヴェポライザーというものがある。今回は持ち歩くことを前提に、人気機種『Flowermate/SLICK (フラワーメイト スリック)』を試してみたい。 続きを読む

【比較検証】JTによる新型次世代タバコ、低温/高温加熱式『プルーム・テック・プラス』vs『プルーム・エス』各々のメリット・デメリットを2週間連用チェック!

 

煙を出さない次世代タバコ。現時点では喫味の強い高温加熱式の「アイコス」(PMJ)及び「グロー」(BAT)が人気だ。一方JTはこれまで喫味は軽いものの圧倒的にニオイの少ない低温加熱式「プルーム・テック」で独自路線を突き進んできた。ところがここに来て従来低温式の進化型『プルーム・テック・プラス』に加えて、アイコスなどと同様の高温加熱式『プルーム・エス』を投入。果たしてこの2機種の特色はどんなものか、2週間連用してヘヴィースモーカーが検証してみた。 続きを読む

次世代タバコの現状まとめ for 2019・紙巻きたばこから卒業するための5つの選択肢【アイコス3/グロー/プルーム・テック/VAPE/ヴェポライザー】

 

日本の3大加熱式たばこといえば、アイコス、グロー、プルーム・テック。中でも現在の加熱式たばこブームの火付け役となったアイコスが、2018年11月についにフルモデルチェンジを行なった。しかも2機種同時に。すでに紙巻きたばこ比率は前年同月比で3割減と発表された(日本たばこ協会調べ)こともあり、次世代タバコ製品へ大勢は移行しようとしている。そこで改めて次世代たばこの現状をまとめてみた。選択肢は主に5つ。アイコス3/グロー/プルーム・テック加熱式タバコに、ノンニコチンのVAPE、自家製加熱式タバコ的な存在のヴェポライザーである。 続きを読む

クラウドファンディングで1,000人以上の支持を受けて誕生したシンプル操作で簡単メンテのプルーム・テック互換VAPE(電子たばこ)『ターレス』!

 

クラウドファンディングで1,000人以上の支援を集めて開発されたVAPE(ベイプ/電子たばこ)製品が『ターレス』。ボタン一つのシンプル操作で、手の汚れないポッド型を採用、しかもプルーム・テックのたばこカプセルも使えるという、まさにVAPEユーザーが求める機能を必要最低限に詰め込んだ機種。開発者の思い、支持者の声とともに、その使い勝手をレポートしたい。 続きを読む

【アイコス3 時代突入】『アイコス3』『アイコス3マルチ』『アイコス2.4Plus』はいったいどれを選べばいいの!?

 

2018年11月15日についにフルモデルチェンジを行なったアイコス(フィリップ モリス ジャパン)。ユーザーにとって気になるのは買い替えした方がいいのか、現状維持でいいのかというところだろうか。そこで1ヶ月間、新発売2製品含む現行3機種『アイコス3』『アイコス3マルチ』『アイコス2.4Plus』を比較使用してそれぞれの特徴を比較してみたい。 続きを読む