鏡ひとつで部屋は変わる。“家”を模した『メゾンミラー』が欲しくなる、やさしい3つの理由

 

鏡なんて、ただの日用品――。そんなふうに思ってはいないだろうか? 鏡は正確に対象を写す日用品であり、そして、生活に癒しと豊かさを与えるインテリアである。今回ご紹介する『メゾンミラー』を部屋に置いてから、自分の部屋がもっと好きになった。これは“買い”だと思った、その理由を3つに分けて説明しようと思う。

 

ワンランク上の部屋になる、天然木フレームが美しい鏡

ご紹介する『メゾンミラー』(タッピングビス付属・希望小売価格 税抜8,000円・発売中)を、デザインし販売するのは、「光が生み出す癒しの影をデザインする」をコンセプトに、照明をメインとした心地よい暮らしを提案する、株式会社ディクラッセ(東京都台東区)。

 

モノづくりの歴史がある東京東エリアを拠点に企画、デザイン、製造、販売、までを一貫して行いつつ、パリ、ロンドン、など約12カ国での展示会にも出品している。

『メゾンミラー』は“家”のかたちをした、木製フレームのミラー。

使われている素材は、天然木であり、ナチュラルゆえの温かみと深みが感じられる。偶然性によって入った木目に心がくすぐられる。

カラーは、ナチュラルウッドとブラウンウッドの2種。

ナチュラルウッドは明るくて軽やかな色味が特徴的なのに対し、ブラウンウッドはシックで落ち着くような色味だ。どちらも部屋に差し込む自然光や白熱灯とよく馴染んだ。

 

ワンサイズで、規格としては「幅31×奥行7×高さ38(センチ)」である。鏡には「ガラスミラー」が素材として使われており、すっきりと鮮明に部屋の中を写し出してくれる。

 

壁掛けも直置きもできる

『メゾンミラー』が“買い”である1つ目の理由は、壁掛けだけでなく、直置きができるという点だ。

付属のタッピングビスを用いて、ミラー背面の引っ掛け部分に通せば壁掛けができるこちらのミラーだが、7センチの奥行きと重量約1.5キロの掛け合わせによって、ミラーは平らな場所であれば安定して自立する。

安定感がある

本棚やチェストの上に、あるいは机の上に。置く場所にすっと馴染んでくれるのだ。

 

お気に入りの小物を飾れる!

2つ目の理由は、奥行きが7センチあり、ミラーの前の部分=約4.5センチの平らな面に、お気に入りのアクセサリーや香水などを置ける楽しさ。

指輪やピアスなどをそこから摘んで、シームレスに鏡に写して試せるのが嬉しい。

出勤前の時間のない朝を、バタバタせずに余裕を持って過ごさせてくれそうだ。

 

家のかたちというフレームデザイン

『メゾンミラー』が欲しくなる3つ目の理由は、なんといってもこのデザインだろう。

家のかたちを模した天然木のフレームなので、壁に掛けるとまるで“窓”のようで部屋をスタイリングしている気分になる。

ただの部屋も、豊かな生活の一部として鏡に切り取られ、心も充足するような感覚があった。

少し離れれば、上半身が綺麗に写るほどのミラースケールなので、デザイン性はもちろん実用性も高い。

自宅はもちろん、ナチュラルテイストのオフィスの受付などにもぴったりな気がする。

部屋に何かが足りない、今の生活に何か豊かなプラスアルファをしたい、と考えている方。その答えはもしかしたら『メゾンミラー』にあるかもしれない。

 

『メゾンミラー』は、直営店 lux di classe、ディクラッセ直営のWEBショップ DI CLASSE ONLINE SHOP楽天市場店などで購入可能。

公式サイトはこちら

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記者

タカセ

文系出身ライター。女性ばりに美容に関心がある。読みやすい記事を書くことがモットー。

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photo by 尹哲郎

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