業務用ドライヤーで有名なソリスから、プロスペックそのままにブローに最適な家庭用ドライヤー『ブリオンブロー320R』が発売!

 

寒い季節のヘアドライは、風邪を引かないためにも手早く済ませたいもの。今回紹介する『ブリオンブロー320R』は、業務用ドライヤーで有名なソリスから発売されたプロスペック仕様の家庭用ドライヤー。そのパワーや使用感を、記者が実際に使ってレビューしていきたい。

 

新開発テクノロジーで耐久性ばっちり! 髪の潤いも維持してヘアドライ

スイス生まれの「ソリス」は、1908年創業の世界でもっとも古くからヘアドライヤーを製造している家電メーカー。本社のあるヨーロッパだけでなく、中近東、北米、アジアなど世界中で愛され続けるプレミアムグローバルブランドだ。

ソリス(ソリスジャパン株式会社/東京都目黒区)『ブリオンブロー320R』(222×224×81mm・680g・オープン価格・発売中)は、1300Wのターボパワーで髪を乾かすことができるプロスペック仕様の家庭用ドライヤー。

新開発のソリスインフィニティ―モーターは、家庭用では珍しいBLDCモーターを採用。耐久性抜群で約10,000時間もの使用が可能だ。

これは同メーカー従来製品のDCモーターと比較しても約20倍、ACモーターと比較しても約5倍の耐久性である。

さらに新開発のブリオンテクノロジーは5年経過してもマイナスイオン量を99%維持。

マイナスイオン量はクラス最大350万個/㎤で、従来製品と比べると、約8倍のマイナスイオンを放出している。

 

髪への光沢、潤いを与えてくれるので、しっとりした仕上がりが叶いそう。

また、髪の仕上げには欠かせないクールショットボタン(冷風ボタン)を装備。ワンタッチで温風、冷風に切り替えることができる。

そして気になる温度設定は、スライド式で温風温度は3段階から選べるので、熱すぎることのない自分にとっての適温をチョイスしてみてほしい。

 

強風で髪を速乾!『ブリオンブロー320R』で朝のスタイリングも時短

では実際に『ブリオンブロー320Rホワイト』を使用してみよう。

プロ仕様のドライヤーということで、見た目もとてもスタイリッシュ。洗面所や部屋に置いていても、インテリアとして馴染みそう。

温風温度は3段階で調整が可能。

Lowは600W・温度62℃・風量弱。Highは1200W・温度91℃・風量中。Turboは1300W・温度86℃・風量強。

 

体感的には、Lowモードであってもかなり強い風量を感じた。記者が使ったことがある日本製の家庭用ドライヤーの強モードよりも強そう。

実際に持ってみると680gよりももう少し軽い気がする

そして風量が強いぶん、乾く時間もとっても早い。

特にTurboモードを使えば、急いでいる朝の時間帯でも安心の早さで髪を乾かせそう。

 

重さは680gと軽めで、持った時の重さのバランスが良いため、手に負担がかからないのもうれしいポイント。

使いやすい工夫は、業務用ならではの経験からくるソリスの技なのだろうか。

仕上がりも髪が軋むことなく、サラサラ!

特に今は空気が乾燥している季節。髪を乾かしすぎることによるダメージには気をつけたいもの。

 

髪を潤わせながら速乾してくれる『ブリオンブロー320R』は、秋冬シーズンにもぴったりのドライヤーだ!

また付属のスタンドを使うと、一定の距離感を保ちながらハンズフリーで髪を乾かせるので、ブローしながらのスタイリングの際には大変便利。

しまう際にも使うこともできるので、コンパクトに収納ができた。

 

カラーは2種類!お気に入りの一台を選んで

『ブリオンブロー320R』は、髪に潤いを与えつつ、しっかりと髪の根本から乾かすことができるブローには最適のドライヤーだ。

自宅で毎日サロンクオリティの仕上がりが叶うのは、とてもうれしい。

カラーは、ホワイト・ブラックの二色。インテリアに合うカラーや、自分のお気に入りのカラーをチョイスしてほしい。

 

『ブリオンブロー320R』の購入は、全国のカメラ家電量販店やアマゾンや楽天などのオンラインショップにて。

公式サイトはこちら

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記者

スザクカナト

さまざまなサイトで、ファッション・メイク・恋愛などの記事を執筆しているフリーライター。料理とお酒が大好き。特に日本酒をこよなく愛す。

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photo by 尹 哲郎

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