コカ・コーラが「トクホ飲料に関する意識調査」で飲み分け傾向を明らかに トクホ関連キャンペーンも実施

 

日本コカ・コーラ株式会社東京都渋谷区)がトクホの日である10月9日にちなんで、「トクホ飲料に関する意識調査」を楽天リサーチを用いて実施。最も継続率が高いトクホ飲料の傾向が「ブレンド茶」だと判明。

日本コカ・コーラ株式会社では、トクホ・機能性表示食品のバーコードを集めて応募するプレゼントがもらえるキャンペーンも実施中。あわせて、お伝えする。

 

複数のトクホ飲料の飲み分けを明らかに

10 月 9 日の「トクホの日」にちなんで、トクホ飲料の飲用習慣について、トクホ飲料の飲用経験のある 20 代から50 代の有職者の男女 800 名を対象に楽天リサーチを用いたwebアンケートを実施。

アンケート対象期間は2018 年 8 月 20 日から8 月 22 日。

トクホ飲料の飲用経験について(複数回答)

 

その結果、習慣的に飲用している方の 4 割以上が、 ひとつのトクホ飲料を飲み続けるのではなく、複数のトクホ飲料をシーンごとに飲み分けをしていることが明らかになった。

 

トクホ飲料の継続引用について

 

最も高い飲用経験率は緑茶系のトクホ飲料だったが、一方で継続性はブレンド茶系が高いことも判明した。

 

 

トクホ飲料の飲み分け経験(全世代)

トクホ飲料の飲み分け経験(30代)

 

年代別でトクホ飲料の飲み分け経験について調査データを比較すると、特に 30 代が飲み分けに積極 的でほぼ 2 人に 1 人が飲み分けをしていることが明らかになった。

 

各シチュエーションにおけるトクホ飲料の飲み分けについて(複数回答)

 

飲み分けのシチェーションについては「朝起きたとき」「食事のとき」「仕事をしているとき」「運動をしているとき」「食べ過ぎたと思ったとき」「喉が渇いたとき」で調査。最も多いシチュエーションは「食事の時」であり、次は「食べ過ぎたと思ったとき」だった。

寝起きの一杯や運動時の水分補給に飲む人は少なく、食事のお供に飲む人が多いようだ。

Wトクホ飲料ブレンド茶「からだすこやか茶W」新バージョンCMを9月から全国放映

最も継続傾向があるトクホ飲料ブレンド茶といえば、1本で2つの働きをもつWトクホ飲料として日本で初めて許可されたブレンド茶「からだすこやか茶W(ダブル)」である。CM第3弾にあたる指原莉乃を起用した『すき焼きとライス』篇を、2018年9月24日から全国放映している。

料理の得意なスタッフ宅で開かれたすき焼きパーティですき焼きとご飯をほおばりながら楽しそうに食事する様子が描かれる。「からだすこやか茶~、ダブル~♪」が耳に残る人も少なくないはず。

「必ずもらえる!!ロカボでWスマイルキャンペーン」も実施

「からだすこやか茶W」を含む対象のコカ・コーラ社のトクホ・機能性表示食品のバーコードを集めて応募すると、人気有名店の限定ロカボメニュー、または 500 円分の Quo カードが必ずもらえるキャンペーンが2018年12月16日まで実施。詳しくはキャンペーンサイトを確認しよう。

期 間

2018 年 9 月 24 日(月)~2018 年 12 月 16 日(日)

応募方法

対象製品のバーコードを集めて応募。

対象製品

コカ・コーラ プラス 470ml PET、からだすこやか茶W350ml PET/1.05L PET、

綾鷹 特選茶500ml PET、からだ巡茶 アドバンス 410ml PET、

爽健美茶 健康素材の麦茶 600ml PET、アクエリアス S-Body500ml PET、

スプライト エクストラ 470ml PET、カナダドライ ジンジャーエール プラス 500mlPET

賞品

人気有名店の限定ロカボメニューまたは Quo カード 500 円券

キャンペーンサイト

URL:https://c.cocacola.co.jp/campaign/mileage2018/

 

公式サイトはこちら

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記者

瀧本 智也

瀧本 智也

コンビニの新製品情報を網羅。アニメ、ゲーム、妖怪の分野にも造詣が深い。和歌山県出身、東京都在住。

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