【夏休みを迎えるお子様にも!】朝日を再現した目覚める光振動目覚まし時計『HIKARIDE(ヒカリデ)』をためしてみた!

 

気持ちよく目覚めたい、無理やり起こされたくない、家族は起こさず自分だけ起こしてほしい。そんな願いを叶えるのが光振動目覚まし時計『HIKARIDE』だ。脳の性質を利用した目覚まし時計で、朝日を再現した光を浴びながら気持ちよく起こしてくれるという。また、大人も子供も気持ちよく朝を迎えられるというから、起床リズムが崩れがちな夏休みを迎えるお子様にもおすすめだとか。なかなか朝起きるのが辛いと感じてしまう記者が、本商品を早速おためししてみた!

 

脳の性質を利用した光目覚まし。振動・音を組み合わせて自分好みに設定可能(※1)

光振動目覚まし時計『HIKARIDE(ヒカリデ)』(型番:COC-01・約110×D40×H110mm・希望小売価格 税込6,980円・発売中)は、商品の共同開発や自社製品の企画・デザインを行うGDT(埼玉県)が販売する快適な目覚めを提供する目覚まし時計。10種類の光、6種類の音、そして振動の組み合わせによって、自分に合わせた起き方が設定できる時計だ(※1)

(※1)振動×光はセットできません。光のみ、振動のみ、音のみ、光×音、振動×音の組み合わせ

楽天ランキングでは8冠達成、フジテレビやCBCの某番組でも紹介された注目商品である。

最大の特徴である光機能は、人の性質を利用した目覚まし方法だ。人は2,500ルクス以上の光(≒朝日)を浴びながら起きると気持ちよく起きられると言われており、起床時間に最大10,300ルクスの光を浴びることで不快感なく起きられるというわけ。

電池を入れずに給電ケーブルが抜けた場合リセットされるので注意

光機能で起床する際は、USB Type-Cによる給電が必須。別途USB Type-Aの端子があるので、『HIKARIDE』経由でスマートフォンの充電も可能だ(1A出力)。

音と振動のみ使う場合は、乾電池でもOK。振動のみに設定しておけば、自分だけ起きたいときに便利だ。また、乾電池のみの場合は光目覚まし機能としては使えないが、上部のボタンを押すことでナイトライトや授乳ライトとして使うこともできる。

アラーム設定は、時刻、音量、音の種類、光の明るさ、調光開始時刻(アラーム時刻の何分前から明るくするか)の5ステップ。

2つ設定できるので、起床時間が異なる場合や絶対に起きたい場合は2つ目の音量や明るさを最大にしておくなど、使い分けができる。但し、片方の設定をを光目覚まし機能、もう片方を振動目覚まし機能にすることは出来ないので要注意だ。

なお、振動は裏面のスイッチによって光機能か音のみの設定へ切り替えをすることでOFFにできる。

 

自分に合ったアラーム設定を探してためしてみた

それでは、自由な組み合わせができる特徴を使って、記者に合った設定を作ってみよう。まずは快適に起きられる光機能と鳥のさえずり音を設定してみた。

翌朝、鳥のさえずり音で目を覚ます。光機能はまぶしさで起きるというより、起きた瞬間から意識し始めて、覚醒をサポートしてくれるようなまぶしさだ(脳は認識しているのかもしれない)。あまりにスッと目が覚めたので、起こされたというより起きたという気分。1週間ほどためしたが、たしかに不快感なく起床できた。

続いては、光機能をOFFにして、振動と音で強制的に起きられるようにしてみた。枕の下にいれて就寝。

左の波が振動モードの表示。物理スイッチを切り替えずに設定1に光、設定2に振動を組み合わせられない

翌朝、ピピピ! と鳴り響く音と、ブーーーと長時間続く振動によって、びっくりするように起床した。枕越しに伝わってくる大きな音と強力な振動なので、とても目覚まし効果が高い。絶対に起きなければいけない日にぴったりだ。

先ほど起床サポートするような光と述べたが、光のみでも起きられるのかためしてみた。結果としては設置する場所と角度が寝ている姿勢とうまくかみ合わないと光を感じにくく、朝に弱い記者は光だけで起きるのは難しいと感じた。少し明るくなれば起きられる人は光機能を使い、それ以外の人は組み合わせることで、より快適に起きられそうだ。

 

夏休みもリズムを崩さず毎朝規則正しく起きよう!

何段階もの光と音、振動を組み合わせてシーンに合わせた起き方ができる目覚まし時計。大人はもちろん、起床リズムが崩れがちな夏休みのお子様も気持ちよく朝を迎えられるので、是非家族全員で使ってみてほしい! 

Amazon、楽天、Yahoo、Qoo10、同社EC、全国の家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ケーズデンキ、ジョーシン、コジマ)、他にて発売中。

 

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記者

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森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎/Official images 

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