全国の日本酒が毎月ポストに届く! 日本酒定期便『SAKEPOST』が全国70蔵と提携!

 

日本酒を家で嗜みたいと思っていても、瓶がかさばり冷蔵庫に保存しづらいことや多くは飲みきれないというもどかしい問題があった。どうしても敷居が高くなってしまう日本酒のイメージを覆した独創的なサービスが、毎月パウチに入った日本酒が銘柄が隠された状態で届くサブスクサービス『SAKEPOST』だ。全国の日本酒銘柄が楽しめるようになったサービスの魅力を、ご紹介していこう!

 

銘柄が隠された全国の日本酒が毎月飲みきりサイズで届く!

FERMENT8(新潟県)が運営・販売を手がける『SAKEPOST』は、2021年の11月からサービススタートした一風変わった日本酒サブスクだ。その名の通り、銘柄が隠された日本酒の入ったパウチ(100ml)が毎月ポストに届き、飲み比べができるというもの。日本酒好きにとっては、普段自分では選ばない新たな銘柄との出会いにワクワクでき、初心者は飲み切りサイズで自分にあった飲み口や香りの日本酒に出会う機会が増える。

 

もともとは新潟県の日本酒のみだったが、全国70ヶ所の酒蔵と提携が決定したことで、飲み比べの幅が大きく広がった。地元では手に入らないものやその県に行かないと入手できないものまで、ランダムで送られてくるのが魅力だ。

『SAKEPOST』には大きくわけて2つのプランが存在する。「日常酒プラン」(月額 税込1,210円+送料264円・発売中)は、本醸造・純米酒・普通酒のいずれかが入ったパウチ100mlが3つずつ毎月届けられる。お手軽に全国の日本酒を楽しんでみたい、とりあえずためしてみたいという方におすすめのプランだ。

パッケージを開けると、パウチがお目見えする。取り出して冷蔵庫で保存するときも、かさばることなく空いているスペースにすっと入れられるサイズ感だ。熱燗にするために温める際も、やかんや鍋にそのまま入れられる。

続いて「吟醸酒プラン」(月額 税込1,980円+送料264円・発売中)は、黒のパッケージで届けられる。

純米吟醸・純米大吟醸・大吟醸・吟醸酒のいずれかが3つずつ入っているので、少しリッチにいいお酒を楽しみたい人はこちらのプランを選ぼう。

パウチには『SAKEPOST』のロゴがあしらわれているだけで、銘柄などの情報はパッとみることができない。どんな味わいか飲んでみるまでわからない楽しみもあるが、逆に銘柄やブランドに意識が向きすぎて、本来の味わいに集中できないというケースもある。

とはいえ飲んでみて気に入ったら、今度はそのお酒を直接買いたくなるもの。そんなときは裏面のQRをスマホで読み取ることで銘柄などの情報を確認できる。さらに香りや味わいの印象やお酒に合うツマミなどのアンケート機能もあるので、自分が感じた印象とほかの人の印象を比べることも可能だ。

 

『SAKEPOST』の日本酒を味わってみる!

それでは各プランから1つずつパウチを選び、おためししてみることに。

「日常酒プラン」から選んだ日本酒を注いでいく。100mlという容量は飲み比べにちょうどいい塩梅だ。銘柄を調べる前に香りと味わいをチェック。すっきりした口当たりで飲みやすく、冷酒にぴったりな印象だった。

 

味わいに集中した自分の印象と、ほかの人の印象が一致しているのか確かめつつ、銘柄をチェックするという楽しみもハマるとどんどん面白くなってくる。

「吟醸酒プラン」からも1つ選出する。次はどれを飲もうかと迷っている時間もまた楽しい!

飲み比べてみると色味の違いにも気づける。甘みある風味が際立っている味わいで、飲み進めていくことで気持ちよく酔うことができた。

毎月全国の日本酒がランダムに届いて飲み比べられるサブスクサービス『SAKEPOST』。「日常酒プラン」と「吟醸酒プラン」を合わせた「ダブルプラン」月額 税込3,190円※送料無料・発売中)も用意されている。ぜひ魅力的な日本酒との新しい出会いを体験してみてほしい!

 

『SAKEPOST』は公式サイトから登録・注文可能。

※お酒は20歳になってから楽しもう

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック