世界シェアNo.1! クエーカー『インスタントオートミール オリジナル』と『オールドファッション オートミール』は何が違うの?

 

オートミールブランドとして有名な「クエーカー」より、手軽に食べられる『インスタントオートミール オリジナル』と、調理にも活用できる『オールドファッション オートミール』をご紹介する。

 

世界シェアNo.1のクエーカーのオートミール

豊産業(神奈川県)は、世界各地の輸入食材を取り扱っている。今回ご紹介するのは、140年以上の歴史を持つオートミールブランド「クエーカー」の商品。

オートミールは、オーツ麦を精白せずに食べやく加熱加工したもの。全粒穀物なので、食物繊維、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど多くの栄養素を含んでいる。

 

近年、オートミールブームが続いており、ヘルシーな食材としても人気が高い。調理もしやすく手軽に食べられるとして、健康や美容を意識する人たちの間で注目を集めている。

 

そんな中でも世界No.1のシェアを誇るアメリカのオートミールブランド「クエーカー」社。今回は、余計な味付けをしていない昔ながらのオートミールをご紹介しよう。

 

ホットミルクをかけるだけ! 手軽に食べたい時はインスタントタイプを

『インスタントオートミール オリジナル』(270g・希望小売価格 税込378円・発売中)

まずは試してみたいという人にぴったりの手ごろな袋タイプ。

『インスタントオートミール オリジナル』(1kg・希望小売価格 税込1,188円・発売中)

先ほどの袋タイプと中身は同じで、こちらは大容量の蓋付きボトル。

もみ殻を除いたオーツ麦を蒸した後、さらに薄く圧延してカットしている。粒感が細かく、すぐに柔らかくなるタイプなので、忙しい朝などすぐに食べたい時におすすめ。

 

繊細でなめらかな食感、すぐにとろっとしたお粥状に

基本の食べ方は、熱湯やホットミルクを注ぐだけ。

40gのインスタントオートミールに、240mlのお湯か牛乳を入れる。

冷たい牛乳を注いでもOK

よくかき混ぜると、とろっとしたお粥のような状態になる。細かなオートミールが牛乳を含み、柔らかく食べやすい。オーツ麦の香りが良く、甘さなど味付けはしていないので、お好みでトッピングなども楽しむことができる。

画像はインスタントオートミールを使用したスムージー

バナナなどのフルーツやナッツ、はちみつやメイルプシロップなどの甘味、シナモンなどのスパイス。その日の気分に合わせてトッピングすることで、いろんなおいしさが楽しめる。

 

お米の代わりにも!? 調理に使いやすいのはオールドファッション(ロールドオーツ)

『オールドファッション オートミール』(1.2kg・希望小売価格 税込1,296円・発売中)

 

最もスタンダードなオートミールで、煮込んで作るロールドオーツタイプ。様々な調理に活用することができる。

オーツ麦のひとつひとつの粒感が大きめで、お米のような感覚で普段の調理に活用してみよう。

 

味がついていないオートミールだからこそできるアレンジ力

基本となる調理の仕方は、オートミール40gに水またはミルク240mlを加えて5分煮込む。電子レンジで加熱してもOK。

オートミールを水と一緒に電子レンジで加熱してみると、ふっくらとごはんのような仕上がりになる。好きな具材を入れておにぎりの形にしたり、チャーハンなど食事メニューに大活躍。

インスタントオートミールを使用してチヂミの生地に

オートミールに味がついていないからこそ、アレンジも自在。クッキーやマフィンなど、お菓子作りの食材としても活用できる。

 

腹持ちもいいオートミールを日々の食卓に

手軽に食べたい時は「インスタント」。調理に活用したい時は「オールドファッション」と、シーンに合わせて使い分けてみよう。

 

公式インスタグラムでキャンペーン実施中

公式インスタグラムではクエーカーのオートミールを使った様々なレシピも公開しているほか、アカウントを「フォロー&いいね」して応募できるプレゼントキャンペーンも実施中。締切は2023年6月30日(金)まで。(※1)詳細は公式インスタグラムをチェックしてみて。

 

(※1)応募期間は6月12日(月)~6月30日(金)まで

味がついていないシンプルで王道なオートミールだからこその使いやすさ。

今回ご紹介したクエーカー『インスタントオートミール オリジナル』と『オールドファッション オートミール』は輸入食品専門店やオンラインショップ、一部の量販店にて発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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