1月15日はいちごの日! 甘酸っぱいいちごの風味が堪能できる『カトレンブルガー ストロベリー スパークリングワイン』で乾杯を

 

1月15日は「いちごの日」。これから旬を迎えるいちごのシーズンにぴったりの『カトレンブルガー ストロベリー スパークリングワイン』をご紹介しよう。いちご好きな人はもちろんのこと、華やかさがある1杯は新成人や新社会人のお祝いのシーンにもおすすめ。

 

いちごを感じるスパークリングワイン

木下インターナショナル(東京都)は、ワインやリキュール・ウイスキー・ブランデーなど酒類の輸入・卸売販売を手がけている。

今回ご紹介するのは、ドイツのフルーツワインメーカーが造る『カトレンブルガー ストロベリー スパークリングワイン』(750ml・希望小売価格 税込1,375円・発売中)

いちごが描かれた水彩画風のラベルが可愛らしい。

スパークリングワイン用プラスチック栓となっている。ワイヤーをゆるめて、コルク栓と同じ要領で開栓をする。

ふきんなどをかぶせながら、栓を傾けるイメージで、瓶の底をゆっくりと回しながら開栓すると簡単。コルク栓よりも簡単に開けられる。

 

甘酸っぱい香りに酔いしれて

冷蔵庫で冷やしてから頂こう。グラスに注ぎ入れると同時にいちごの甘酸っぱい香りに包まれる。

原料となるフルーツの果汁(ストロベリー100%)を、ステンレスタンク内で発酵。澱引きを行ったのち、再び果汁をブレンドし、炭酸ガスを添加して瓶詰めを行っているとのこと。こだわりの製法で造られた果汁感を味わうのが楽しみだ。

 

いちごジャムのようなおいしさ

見た目にも可愛らしいラブリーな赤。ひとくち飲んでみると、まるでいちごジャムを味わっているかのような豊かな風味。微細な泡が心地よく軽やかな口当たりで、いちごの甘酸っぱい余韻が残る。

そのまま飲むのはもちろんのこと、フレッシュないちごや冷凍ストロベリーなどを加えればより苺づくしの1杯に。ブルーベリーやラズベリーなどベリー類や、ミントなどのハーブを加えればサングリア風にアレンジもできる。

 

バニラアイスとともに大人のアフタヌーンティータイムを

甘口のスパークリングワインはデザートとペアリングを楽しんでみよう。今回はバニラアイスとともにアフタヌーンティータイムを。クリーミーで濃厚なバニラアイスの風味と、ストロベリースパークリングワインのおいしさが溶け合う。

ちょっぴり大人向けのこのペアリングは新成人の方へのおもてなしにもいいかも。お祝いのシーンに華やかさをプラスしてくれる。甘すぎないので、食事との相性も抜群。チーズや生ハムなどの前菜はもちろんのこと、ピザやちらし寿司などにも。

いちごを感じる甘口のスパークリングワイン。どこか可愛らしさも感じられるお酒は、女子会やホームパーティーなどにもぜひ。今回ご紹介した750mlの他に、より手軽に楽しめる200mlサイズでも発売中。シーンに合わせて選んでみて。

 

『カトレンブルガー ストロベリー スパークリングワイン』は公式オンラインショップAmazon楽天ショップ、輸入食品販売店、ワインショップなどで発売中。

 

※お酒は20歳になってから楽しもう

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック