おせちにもおつまみにも! 志賀商店『国内産丹波黒黒豆120g 2L』の人気が絶えない理由を徹底調査!

まるで高級料亭のお通しみたい

 

黒豆なんてどれも一緒でしょ? そんな記者にも、某人気番組で紹介されているのを観てから、ずっと気になっている黒豆がある。それが志賀商店の『国内産丹波黒黒豆120g 2L』だ。高い人気にはそれなりの理由があるはず! そして人生で最高の黒豆に出会えたなら、その出番はおせち料理だけじゃなくなるはず。今回は実際に味わって、その人気の理由に迫ってみよう。

 

一豆入魂! 国内産丹波黒を使用した高級黒豆

株式会社志賀商店(愛媛県西条市)は、昭和56年創業のお豆専門会社。“一豆入魂” をスローガンに、原料の受け入れから製造、出荷までをすべて自社工場でおこない、安心安全なお豆製品を全国に届けている。

一般家庭用の総菜豆、業務用の大容量カップ豆、さらには甘納豆などの和菓子にいたるまで、味と風味にこだわった上質な製品が人気。なかでも自社の看板商品ともいえるのが、今回ご紹介する『国内産丹波黒黒豆 120g 2L』(120g・賞味期限180日・価格 税込648円・発売中)だ。

国内産丹波黒を砂糖、還元水飴、食塩だけのシンプルな味付けでじっくり煮込んだ黒豆煮豆。醤油は使わず、素材の味を生かしたあっさり風味に仕上がっている。大粒で高級感もあり! 一度食べたらもう他の黒豆には戻れないと、人気が絶えない商品なのだ。

 

ふっくらつやつや、優しい甘みにホッ

そーっとフタを剥がすと、ひたひたの煮汁につやつやの黒豆がぎっしり。

このふっくら感を見てほしい。一粒一粒にこれでもかというほどの存在感…!

表面にシワは皆無で、そのテリなんてこちらを映し出してしまうほど。

お箸で一粒つまむだけで伝わってくる、その優しい弾力。口に含むと極薄の皮がふっとほどけるようにはじけて、柔らかな豆がぷるんと躍り出す。黒豆ってこんなに豊かな食感だったの…!?  これまで食べてきた黒豆とは全く別物の美味しさに、感激せずにはいられない。

もはや芸術品とも呼びたくなるほど美しいこの黒豆。日本酒のおつまみとしてもいただいてみよう。漆黒×透明のコントラストで、すでに目でも楽しめる取り合わせ。

甘さはかなり控えめ。豆本来の優しい甘さといった感じなので、人工的な甘みが苦手な人にはぴったりだろう。

そして…そのあっさりとした味付けゆえ日本酒によく合う! “黒豆酒” が存在するくらいだから合わないわけはないだろうと思っていたが、今回セレクトした甘口の日本酒とは格別の相性だ。黒豆と麹、互いの甘みをぐっと引き立て合う至高のペアリング。一粒でしっかり食べ応えもあるし、日本酒と交互に口に運ぶ手が止まらない…!

わが家では普段から弁当の隙間埋めとしても重宝している黒豆。いやはや、この黒豆様をそんなぞんざいに扱うことは失敬だ。高級料亭のお通しとして出てきても不思議ではない、その高級感あふれるビジュアルと味。お酒のおつまみにしても良し、もちろんお正月のおせち料理に加えても良し、この一皿で食卓を何倍も格上げしてくれそう!

 

おつまみでもいける、主役級の高級黒豆

黒豆なんてどれも一緒でしょ? そんな記者が、志賀商店の『国内産丹波黒黒豆120g 2L』に出会ってしまった。これが本当の黒豆ならば、これまで食べてきたのは何だったの…? まさに別格の美味しさで、一度食べたらこれしか食べられなくなるのも頷ける。

 

お恥ずかしい話だが、記者は煮汁まで1滴残さずいただいた。1パック600円で得られる幸福感、一度食べてみる価値大あり! あなたも黒豆の概念が変わるかも…?

 

商品は志賀商店の公式オンラインショップ、もしくは志賀商店の店頭にて購入できる。

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹哲郎

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