冷凍庫に常備したい北海道の味覚をご紹介! ホクレンの『むきえだまめ』でお弁当に彩りをプラスしてみた

 

使いたい分量だけをサッと使える冷凍野菜、北海道産『むきえだまめ』。手軽にいつでも旬のおいしさが楽しめるだけでなく、莢からむいてあるのですぐに使えて便利。今回は、お弁当や朝食の一品にぴったりのチーズ枝豆を作ってみよう。

北海道で作られた大地の恵みを届けたい

北海道の農業を後押ししているホクレン農業協同組合連合会(北海道)は、北海道の食材を生かした冷凍野菜なども手がけている。ホクレンが作る冷凍野菜は、鮮度の良い野菜を瞬間冷凍しており、旬のおいしさを逃さない。そして、何と言っても冷凍庫から取り出せばサッと使える手軽さが人気だ。

今回ご紹介するのは冷凍野菜『むきえだまめ』(150g・参考価格 税込300円・発売中)

こちらは業務用の『むき枝豆』は1kgと大容量になっている。

 

食卓にいつも北海道の野菜を

北海道産のえだまめを莢からむいて冷凍。必要な分だけ使えてとても便利。料理の付け合わせや彩り、豆ごはんの材料として手軽に活用できる。

ボイルの場合は、沸騰したお湯に入れ、再び沸騰したらザルにあげる。

電子レンジの場合は、お皿に平たく盛って、ラップをかけて加熱をしよう。

鮮やかな緑色でしっかりとした艶のある粒。このまま食べてみると、ホクッとした豆の食感と甘みが感じられ、そのままでも箸がとまらなくなるおいしさ。

手軽に一品! チーズ枝豆を作ろう

たんぱく質、イソフラボンが含まれる栄養豊富な枝豆をお弁当の一品に。今回はパパッと「チーズ枝豆」を作ってみよう。用意するのは、『むきえだまめ』の他にとろけるスライスチーズとブラックペパーだけ。チーズの上に、えだまめとブラックペパーを振りかけて、弱火にかける。

チーズが溶けてきたら、お弁当に入れやすいサイズ感を意識して、カタチを整えていこう。真ん中にチーズを寄せるように集めていくと、丸い形を作ることができる。しばらくするとチーズに焦げ目がついてカリッとしてくる。

「チーズ枝豆」のできあがり。チーズがカリッとすると、簡単にフライパンから剥がれるので作りやすい。枝豆は串にさしてお弁当に入れたりしていたが、チーズでまとめることでバラバラとせず、お弁当にも入れやすい。

 

お弁当にも、朝食にも、おつまみにも

色鮮やかな枝豆の緑色と、チーズの黄色で彩り鮮やか。焼く時に丸い形になるようにまとめてみたが、それがなかなか可愛らしい。お弁当箱の丸い形、ミニトマトやウィンナーの丸い断面とお揃いで、目で見ても楽しめる。

濃厚なチーズのおいしさとピリッと刺激的なブラックペパー、ホクホクのえだまめは冷めてもおいしい。焼き立てはチーズがカリッとしているので、朝食の一品やお酒のおつまみにもおすすめ。

 

時短調理にも北海道産の冷凍野菜を

枝豆入りの玉子焼き、枝豆とコーンのサラダ、サクラエビと枝豆のごはんなど、他にも試してみたいメニューが次から次へと浮かんでくる。莢からむいてあるからこそ手間なくすぐに使えて時短料理にも活用できる優れもの。煮物などの彩りにちょっとだけ使いたい、そんな時にも便利。

冷凍庫にストックしておくと便利な『むきえだまめ』は、CSネット、パルシステム、コープ九州、コープさっぽろで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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