子どもでも組み立て簡単なのに超リアル! 恐竜2体のバトル風景を再現できる『コンタモバトル』を作ってみた

ダンボールのパーツをノリで貼って重ねていくだけ!

 

いよいよ子どもたちの夏休み到来。テレビやゲーム漬けにならないように、子どもの集中力や想像力を伸ばす工作を楽しんでみては。 カッターもハサミも使わずに、本物さながらのリアルな恐竜が簡単・安全に作れる工作キット『コンタモバトル』をご紹介しよう!

 

躍動感あふれる恐竜が作れる「コンタモ」に、2体セットの新シリーズ登場!

ケイジェイシー(東京都)は、お箸を初めて使うお子さまに人気「エジソンのお箸」でおなじみ、ベビー・キッズ用品ブランド「エジソンママ」を展開する会社。そんな同社のダンボール工作キット「コンタモ」は、パーツを重ねるだけで本物さながらの恐竜が誰でも簡単に作れることで人気を集めている。

「コンタモ」とは、Contour(等高線)とModel(模型)の2つの単語を組み合わせた名前。その名のとおり、ダンボールのパーツに印された「等高線」や「数字」をもとに順番に重ねていく。カッターやハサミを使わず、接着剤を用意するだけで組み立てられるため、小さな子どもでも安全に製作できるのが魅力だ。今回ご紹介するのは、そんな「コンタモ」がパワーアップした新シリーズ。

左「ティラノサウルスVSトリケラトプス」、右「ティラノサウルスVSスピノサウルス」

『コンタモバトル』(全2種・メーカー希望小売価格 税込1,980円・発売中)だ。

 

恐竜1体のキット「コンタモ」に対し、こちらは2体の恐竜がセット。1体ではできなかったバトルシーンを再現でき、恐竜の世界観がより広がった。また同社が実施したアンケート結果をもとに、お子さまやママ・パパに人気の恐竜たちを迎えた「ティラノサウルスVSトリケラトプス」と「ティラノサウルスVSスピノサウルス」をラインナップした点にも注目したい。

着色をすればリアル感アップ!  夏休みに、親子やお友だち同士で作るのも楽しそうだ。

『コンタモバトル』の特長や作り方は、動画でも確認できるのでぜひチェックしてみて!

 

親子いっしょに『コンタモバトル』作りに挑戦! 果たして、本当に簡単なのか!?

工作好き小学1年生の記者の息子に大ヒットの予感! さっそくおためししてみた。

用意するのは、本品と接着剤のみという手軽さが嬉しい。

2種のうちおためしに選んだのは「ティラノサウルスVSトリケラトプス」。

パッケージの裏面に書いてある作り方をよく読んだら、いざ製作スタート。

あらかじめ切り込みが入っているから、指で押すだけで抜き取れる。

最初のパーツ2つを息子が抜き取ってみた。カッターもハサミも使わないから、見守る大人もハラハラしないでOK。

接着剤をキレイに塗るコツは、細口ノズルの接着剤でピースの周りを囲むように塗ること。

重ねて貼っていくときのガイドラインが「等高線」。

最初の1ステップは裏面同士を貼り合わせるが、その後は等高線に合わせて数字の順番どおりに貼っていくだけだから子どもでも簡単。

等高線に合わせて貼るとパーツに角度がつき、本物の恐竜のような関節を再現できる。だんだん形になってきた恐竜を見て「へぇ~、こうなるんだ!」と感心する息子。

作業すること40分、ついにティラノサウルスが完成した。ただ重ねて貼っただけなのに、緻密で躍動感たっぷりの恐竜になってビックリ!

続いて、トリケラトプスと背景が完成した。作業時間はトータル1時間ちょっとだったが、息子の集中力が途切れることはなかった。

完成したら終わりでなく、恐竜を戦わせて遊べるのがこの商品の醍醐味。息子もさっそく2体のバトルシーンを展開!

数日後に息子といっしょに絵の具で着色してみたら、賑やかな世界観になってまた新鮮。実はもともと恐竜にあまり関心のなかった息子だが、これまでの工作で手掛けたことない『コンタモバトル』のリアル感が大ヒットだったようだ。

 

夏休みのおうち遊びに『コンタモバトル』はいかが?

2体の恐竜が作れるから、親子やお友だちとのコミュケーションを取りながら遊べる。フェルトやおもちゃのブロックなどで壮大なジオラマを作れば、さらに楽しさがパワーアップしそうだ。遊び方は無限大なので、夏休みの自由研究のヒントにもなってくれるかも!?

 

商品は、エジソンママ公式オンラインショップから購入可能だ。

公式サイトはこちら

記者

あゆーや

書籍や雑誌などの紙媒体で編集ライティング経験を積み、フリーランスとして独立。出産を機に一時メディアの現場から離れるも、ネットに情報が氾濫する今、自分の目で見極めた確かな情報を発信したいという思いからWeb ライターへ。小学生男の子のママ。得意分野は、健康、美容、子育て。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎/official images

トラックバック