【機能性表示食品(※1)】高い技術で大切に育てられた『ぎゅっとGABA きらきらケール』を食卓に

これからの食卓に! 光と水で大切に育てられた「きらきらベジ」を知ろう

 

スーパーフードとして知られているケール。その中でも特にGABAを豊富に含んでいるのが、機能性表示食品(※1)『ぎゅっとGABA きらきらケール』。優れた技術とクリーンな環境を持つ植物工場で作られているので、年間を通して安定した栄養を含んだ野菜が収穫できる。さっそく商品の特長と味わいをご紹介していこう。

(※1)企業の責任において、科学的根拠にもとづいた機能性を表示した食品

 

ガラスびんメーカーが作る次世代を担うおいしい野菜『きらきらベジ』

日本山村硝子(兵庫県)はガラスびん製造を事業の柱に容器メーカーとして不動の地位を確立している。そんな企業が植物工場も手がけているのはご存知だろうか。2007年から植物工場野菜の研究開発を始め、「お客様の健康をサポートすること」をコンセプトに栄養成分を豊富に含む野菜を商品化してきた。

栽培風景

多くの栽培実績とデータから導き出された、温度・湿度調整など環境の制御、光や養分の使い方、工場栽培に適した高性能LED照明の開発。その高い技術力で、現在までに約300品種以上の葉物野菜や果物の栽培・研究を行い、栄養豊富な野菜を消費者に供給している。

 

2018年6月より自社ブランド野菜「きらきらベジ」を展開。2019年9月には消費者庁の機能性表示食品制度を活用した高栄養野菜の届け出が受理され販売を開始した。

 

GABAたっぷりのケールを食べよう

今回ご紹介するのは、『ぎゅっとGABA きらきらケール』(1パック・希望小売価格 税込298円・発売中)

「きらきらベジ」のケールはアミノ酸のひとつであるGABAを豊富に含む。

 

GABAを12.3mg/日摂取すると、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されており、『ぎゅっとGABA きらきらケール』を1パック食べると機能性が報告されている一日当たりのGABAの量の50%を摂取できる計算になるんだとか。

 

いつでも栄養豊富、衛生的な環境で育つから日持ちもする

 

ケールと言うと、青臭く苦みが強い印象があるが『ぎゅっとGABA きらきらケール』は柔らかく苦みが少ないので、そのまま食べてもおいしい。

 

衛生的な環境で栽培しているので菌数が少なく日持ちもするのがうれしい。食べるときはサッと水洗いするだけ。水気を拭き取って、サラダにして食べてみよう。

 

そのままでおいしく、みずみずしい

包丁で食べやすい大きさにカットしてもいいが、柔らかいので手でランダムにちぎってもOK。

お好みでドレッシングをかけて食べてみよう。今回は、フレンチドレッシングをかけてみた。

葉物野菜特有の青臭さやえぐみがほとんどなく、とても食べやすい。葉は柔らかく、茎もみずみずしいので、余すところなく食べられる。今回はケールのみだが、いつものサラダに「きらきらベジ」のケールを加えれば、栄養もボリュームも一気にアップできる。

 

高栄養な野菜を手にする時代へ

生のままはもちろんのこと、炒めてもおいしい。パスタやキッシュ、サンドイッチの具材などに、ケールの緑が鮮やかさも添えてくれる。スムージーやジュース作りにも使いやすく、フレッシュなおいしさを楽しめる。

高い技術力で栽培している高品質な食品「きらきらベジ」には、他にクレソンやホワイトセロリなどもあり、今後の展開が楽しみだ。

『ぎゅっとGABA きらきらケール』は、一部の百貨店や楽天市場で発売中。

 

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記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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