まるごとイチゴがサクッ! 『7プレミアム チョコがけイチゴ ホワイトチョコ』はちょっと贅沢なおやつ

1粒だけ食べるつもりが、止まらないおいしさ

 

春が近づき、コンビニやスーパーのお菓子売り場に続々登場するイチゴの新作お菓子。どれもおいしそうで迷ってしまうが、ちょっと贅沢気分を味わいたいときは、乾燥イチゴ1粒をまるごと使った『7プレミアム チョコがけイチゴ ホワイトチョコ』がおすすめだ。イチゴ×ホワイトチョコの間違いない組み合わせに高まる期待を抱えながら、実食してみた。

 

甘酸っぱい春のおいしさを口溶けのよいホワイトチョコで包んだ贅沢な1粒

セブン-イレブンなどで購入できる「7プレミアム」は、おいしさ、品質、安全面などにおいて高いクオリティを持つセブン&アイ(東京都)が手掛けるプライベートブランド。ちょっと洗練されたパッケージデザインと信頼の味わいに惹かれて、記者自身もおやつによく購入するブランドだ。今回は『7プレミアム チョコがけイチゴ ホワイトチョコ(50g・希望小売価格 税込289円・発売中)を紹介したい。

イチゴが恋しくなるこの季節。イチゴをまるごと頬張る幸せを気軽に叶えてくれるおやつが、『7プレミアム チョコがけイチゴ ホワイトチョコだ。まるごと1粒の乾燥イチゴを、口どけなめらかなホワイトチョコでコーティング。イチゴの酸味とホワイトチョコのミルキーな甘さが絶妙なハーモニーを奏で、一口でちょっと贅沢なデザート感を満喫できる構成となっている。

 

『7プレミアム チョコがけイチゴ ホワイトチョコ』を食べてみた!

袋を開けると、真っ白で愛らしい一口サイズのホワイトチョコが出てきた。表面がつるっとして、見るからに口溶けがよさそう。チョコの粒の大きさは、まちまちのようだ。容量は、1袋50gと表記されていて、記者が手にした商品には6粒のチョコが入っていた。

商品裏の表示を確認してみると、粒サイズの選考工程を省いているので大きさにバラつきがあることがわかった。イチゴの作柄や時期により、食感も異なるのだとか。つまりそれは、自然の恵みをたっぷり受けて育ったイチゴをそのまま生かしている証と言える。

真っ白なチョコに隠された、真っ赤な乾燥イチゴに期待が高まる。

では、一粒食べてみよう。チョコが手につきにくいので、デスクワーク中のご褒美スイーツやドライブのおともにも良さそう。

外側のホワイトチョコはこっくりした甘さながらも、スッーと消えていくような口溶けのよさ。果実を包んだチョコには硬いものもあって、記者はそれを食べると顎が疲れてしまうが、こちらは軽く噛むだけでOK。パッケージのキャッチコピーどおり、チョコの“なめらかなくちどけ”はほぼ期待どおりだ。

逆に想定外だったのは、中の乾燥イチゴの味わい。「これがイチゴ?」と疑ってしまいそうなほど、サクサクとした軽い歯ごたえが楽しい。さらに、イチゴがしっかり酸っぱいことに驚いた。噛むたびに、弾けるような酸味が口いっぱいに広がる。ドライフルーツといえばひたらすら甘いものが多いので、この乾燥イチゴも甘さ強めだと思っていたがそうではない。でもこの酸味こそが、ホワイトチョコのミルキーな甘さと抜群にマッチ。その甘酸っぱさが絶妙だ。

 

1粒でも十分食べ応えがあるが、あまりのおいしさに記者の手は止まらず、一気に1袋平らげてしまった。記者は使うことはなかったが、チャック付き袋なので、1粒ずつ食べることもできる。

 

入手は、全国のセブン-イレブンなどのセブン&アイグループ店舗で可能だ。

 

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記者

あゆーや

書籍や雑誌などの紙媒体で編集ライティング経験を積み、フリーランスとして独立。出産を機に一時メディアの現場から離れるも、ネットに情報が氾濫する今、自分の目で見極めた確かな情報を発信したいという思いからWeb ライターへ。6歳男の子のママ。得意分野は、健康、美容、子育て。

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photo by 尹 哲郎/Official images

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