珈琲専門店コーヒーローストビバーチェが作る本格派『ティラミス』を召し上がれ

珈琲専門店だからこそのこだわりをギュッと一瓶に詰め込んで

 

東京目黒にある珈琲オーダー焙煎店「Coffee Roast Vivace(コーヒーローストビバーチェ)」。独自に開発した焙煎釜で生豆から焙煎したこだわりの珈琲を手がけている。そんな珈琲店が作る本格派『ティラミス』をご紹介。おうち時間にこだわりのスイーツを楽しもう。

 

珈琲を知り尽くした専門店が作る本気のティラミス

珈琲オーダー焙煎店「Coffee Roast Vivace(コーヒーローストビバーチェ)」は、東京都目黒区の住宅街にお店を構えて20年。珈琲を探求しつづけ、その焙煎技術は他とは一線を画す。そんなこだわりの珈琲は知る人ぞ知る逸品で、遠方からも買い求めにくる人がいるのだとか。珈琲豆の人気はもちろんのこと、スイーツも人気商品。こだわりの珈琲を生み出すお店のスイーツを味わってみよう。

『ティラミス4個セット』(瓶入り・希望小売価格 税込2,840円・発売中)

 

ティラミスはイタリアのデザート。エスプレッソを染み込ませたフィンガービスケットに、濃厚なマスカルポーネクリームを重ねて作られている。表面をココアパウダーで仕上げるのが一般的。

 

こだわりの珈琲のおいしさを生かして

コーヒーローストビバーチェのティラミスは、エスプレッソパウダー、コーヒーリキッドをたっぷり使用。珈琲専門店ならではのそのこだわりをチェックしてみよう。

土台となっているのは、「マンデリンG-1(フレンチロースト)」から丁寧に抽出したコーヒーリキッドがたっぷり染み込んだビスケットの生地。

 

マンデリンG-1は、インドネシアのスマトラ島産の珈琲豆。雨季の多いこの地域では、収穫豆を十分に乾燥させることが難しく、半乾燥の脱穀豆を乾燥するという独特のプロセスを経て焙煎されている。そのため、特有のスパイス感やクセがある豆。さらに「G-1」というのは豆の大きさが最も優れているという意味。

 

コーヒー豆の焙煎は浅煎りから深煎りまでを8段階に分けて表す。フレンチローストは、8段階中で2番目に強い焙煎。これによりさらに強い苦みとコク深い味わいが楽しめる。

 

なめらかさを追求したマスカルポーネクリーム

そこに重ねるマスカルポーネクリームは、3種類に分けてホイップするこだわりよう。絶妙ななめらかさになるようにブレンドして、ホワッとしたくちどけを探求しつづけているクリームなのだとか。

 

エスプレッソパウダーがさらに珈琲のおいしさを引き立てる

ティラミスの仕上げにはココアパウダーがかかっているのが一般的だが、コーヒーローストビバーチェのティラミスにはオリジナルの「エスプレッソパウダー」がかかっている。

先ほど紹介した、土台に使われているコーヒーリキッドと同じ珈琲豆「マンデリンG-1(フレンチロースト)」を限界まで細かく挽いてパウダー状にしたもの。そのエスプレッソパウダーを1瓶ずつたっぷりと丁寧にスプーンで詰め込んだ。

 

こだわりの三層が織りなすその味わいを

三層のおいしさを味わうなら下からすくって豪快に

コーヒーリキッドがたっぷりと染み込んだビターなビスケットで、珈琲の味わいがジュワッと一気に口に広がる。マスカルポーネクリームは、口の中でほわっと溶けてなくなっていくようななめらかさ。そこにエスプレッソパウダーの香りと程よい苦み、深いコク。濃厚でありながら、珈琲のおいしさもしっかりと感じられるバランスの良さ。

瓶に入っているのも納得。全体的にとろけるような食感で、究極的になめらかなティラミスでもある。こだわりの珈琲から作るティラミスは、珈琲好きさんも、スイーツ好きさんも、どちらも納得させてしまうおいしさ。こんなになめらかで珈琲を感じるティラミスは、他にはない逸品。

原材料:マスカルポーネ、砂糖、卵、生クリーム、ビスケット、コーヒー(マンデリンG-1 フレンチロースト)

保存料は不使用のため、賞味期限は製造日より5日間。作り立てのティラミスのおいしさにきっと感動するはず。

 

おうち時間においしいティラミスをお取り寄せ

コーヒーローストビバーチェが作る『ティラミス4個入り』はオンラインショップで発売中。また珈琲豆は、生豆でも購入できる他、お好みの焙煎方法・挽き方が選べる。こだわりの珈琲を求めている人、そんな珈琲店が作るスイーツが気になる人はぜひ公式サイトをチェックしてみて。

 

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記者

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蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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