お正月に帰省してくる孫にはこれ! 本物みたいな木の和菓子『はじめてのおままごと 和菓子セット』で和の体験デビューを後押ししよう

 

三色団子、たいやき、いちご大福にあんみつ…日本には美味しい和菓子がたくさんある。そんな目にも豊かな伝統文化に初めて触れるなら『はじめてのおままごと 和菓子セット』がおすすめ! 木の温もりたっぷりなのに、まるで本物みたいなあでやかさ。さあ、親子で、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に、 “はじめての和体験” を楽しもう!

 

色とりどりの和菓子が木のおもちゃになった

「はじめてのおままごと」シリーズで有名な株式会社ウッディプッディ(兵庫県神戸市)。バラエティ豊かに展開する木のおもちゃは、子どもの好奇心をくすぐるリアルさと、マグネットや塗料など細部にこだわる安全な作りで大人気。パパママが我が子に買い与えたいおもちゃとして、確固たる地位を確立している。

今回ご紹介するのは、日本の伝統文化である “和菓子” にスポットを当てた商品。『はじめてのおままごと 和菓子セット』(対象年齢3歳以上・税込5,280 円・送料無料・直営店限定販売・発売中)だ。

三色だんご、たいやき、どらやき、いちご大福、ようかん…目にも豊かな色とりどりの和菓子がたっぷりセットイン。カットして長皿に並べたら、ようじで持ち上げてパクリ! そんな大人顔負けの本格和菓子体験を楽しめる。あんみつに別乗せできるあんこやフルーツ、彩りを加える飾り用のらくがんなど、細部までキュンとするこだわりが満載だ。

 

楽しく遊びながら和の知識も深められる

子どもたちには、日本の四季と文化に触れて心豊かに育ってほしい…! 息子たちはまだ3歳と5歳だから本物の和菓子作りするにはちょっと早いが、おままごとでなら体験させてあげられるはず。さっそく一緒に遊んでみよう。

ずらりと並べると、まず子ども以上に親が興奮してしまうことは言うまでもない。だって…めちゃくちゃ可愛いんだもの!!  まるで夢にまで見た和菓子バイキングだ。

 

弟はまだ和菓子に触れたことがないから「これはうさぎさん? こっちはホットケーキ? 」なんてあまりピンときていない様子。お兄ちゃんは「これ、たいやきでしょ! 歌で知ってるよ。お団子もみーつけっ! 」ってとてもワクワクしている様子だ。

たいやきを手に取ってパカッと分けたら「半分こね」と弟に差し出す。カチャッとくっつけたり離したり…木琴が奏でる音色のようなその音は、なんだか心がホッとするような温かな耳当たりだ。

まん丸で可愛くて、子どもの手でもぎゅっと握りやすいお団子。串に刺しながら「ママ、どうしてお団子ってこの3色なの? 」なんて質問を次々投げかけてくる。子どものおままごとに付き合っているつもりが、一緒に自分の和の知識も深まっていきそうな予感…!

こちらは夏の風物詩、あんみつ。竹の器まで忠実に再現されているところがさすがの一言。ビーズ状のフルーツとあんこは紐で繋がっているから、誤飲の心配もなしだ。三色団子を白玉に見立ててトッピングするとさらに豪華に!

どらやきの中身にはあんこがたっぷり! 記者も今回初めて知ったが、昔は1枚の生地であんこを挟むのが主流だったらしい。

いちご大福はようじでカチャッと切って、そのまま持ち上げてぱくぱくぱく…。しっかりくっつくマグネット式だから、息子たちは食べる仕草まで一人前。

「ママに特製和菓子プレートを作ってよ」とお願いして並べてくれたのがこちら。梅とスイセンのらくがんにうさぎまんじゅう、さくらもち。なかなかセンスの良い盛り付けに、我が子ながら感心だ。

ちょうどさくらもちを切って遊んでいたとき、近所に住んでいるおばあちゃんが訪ねてきた。さっそく手に取って「最近はこんな可愛いおもちゃがあるのね~」なんて感心しながら「さくらもちっておばあちゃんが昔住んでいた東京では形が違うって知ってる? 実はね…」と豆知識を披露し始めたおばあちゃん。息子たちは「ねぇねぇ、もっと教えて!! 」と興味深々だ。あとはおばあちゃんにおまかせ!

 

遊んで飾って、世代を超えたおままごと遊びを

『はじめてのおままごと 和菓子セット』は、親子で楽しむ “はじめての和の体験” にぴったり。おばあちゃん世代とのおままごと遊びも楽しめるから、子どもの好奇心も世代間のコミュニケーションももっと広がる! お正月に帰省してくるお孫さんへの粋なプレゼントにもいかがだろうか?

 

一緒に遊んだあとは、お正月飾りとして可愛く飾っちゃうのもおすすめだ。

 

商品はウッディプッディの公式サイトで購入できる。

公式サイトはこちら

記者

Mugi

ライフスタイル・食・美容・子育てなど、あらゆるジャンルで年間300本以上のレビュー記事やコラムを執筆するフリーライター。薬事法管理者。プライベートでは3人の子育てに奮闘中。

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photo by 尹 哲郎

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