自然由来のおいしい発酵甘味料『プラス糀 甘こうじ』はお砂糖の代わりとしても使えちゃう!

 

おうち時間が長くなったことで、食のバランスや素材のおいしさを求める人が増えている。『プラス糀 甘こうじ』は、米と米糀だけで作られた発酵甘味料。自然由来のこの甘さは、毎日の健康維持にもおすすめ。おいしくヘルシーに過ごしたい人必見の甘味料である。

 

国産米100%の米と米糀だけでつくる粒入りの発酵甘味料が登場!

マルコメ株式会社(長野県長野市)は、味噌を中心に大豆関連食品などを手掛けている。近年は塩糀やしょうゆ糀といった糀食品を、「プラス糀」ブランドとして展開。日本で古くから親しまれてきた糀を、日々の生活に手軽に取り入れられるような商品づくりをしている。

今回は、その「プラス糀」ブランドに新たに仲間入りした『プラス糀 甘こうじ』(300ml・オープン価格・2021年9月上旬発売)をご紹介する。

原材料は、米と米糀だけ。アルコール分は0%で離乳後期の赤ちゃんや妊婦さん、授乳中のママも安心して使える発酵甘味料だ。砂糖の糖質は100gあたり99.2g。カロリーは384kcal。※出所:日本食品標準成分表2020年版(八訂)。それに比べて『プラス糀 甘こうじ』は、100gあたりの糖質は39.8g。カロリーは173kcal。

 

カロリーや糖質を抑えたいという人にも『プラス糀 甘こうじ』はおすすめだ。

300mlのコンパクトサイズ。冷蔵庫内でも場所を取らずに入れておける。

使い方としては、そのままヨーグルトにかけたり、ホットケーキのジャム代わりに使ってみたり。コーヒー、牛乳、豆乳などにお好みの量を加えて砂糖の代わりに。お砂糖を使うシーンで『プラス糀 甘こうじ』に置き換えるなど、甘さを必要としているシーンでどんどん使ってみよう。

容器は紙パックで中栓はないので、キャップを回すだけで開栓できる仕組み。

 

砂糖を使わない自然の甘みがおいしい

内容物が沈殿しているのでよく振ってから使おう。濃度は飲むタイプの糀甘酒と比べて約2倍。

糀甘酒と同じ香りで、粒入りの自然でまろやかな甘み。米糀が持つ分解酵素の働きで、お米に含まれるデンプンが糖化されるため、砂糖を使っていないのに自然な甘さを感じる。この自然由来の甘みは、料理の味を上品にしてくれそうだ。スイーツやスムージーの甘さとして加えてもいい。

 

ジューシーふっくら鶏の照り焼き

料理にも使いやすく、肉じゃがなどの煮込み料理や照り焼きなどにおすすめ。今回は鶏の照り焼きを作ってみよう。

 

味付けに使うのは、

  • 『プラス糀 甘こうじ』
  • しょうゆ
  • 生姜(すりおろし)

 

たったこれだけ。酒、みりん、砂糖は使わない。

すべての材料を合わせ、鶏もも肉に30分程度漬け込んでおこう。

フライパンにサラダ油を熱し、鶏モモ肉の皮目を下にして焼いていく。焼き色がついたら裏返して、残っている調味液をかけて照りが出るまで煮からめていこう。

いい照りと甘い香りに包まれる。ジューシーでふっくらとした「鶏の照り焼き」のできあがり! 深みのある上品な甘みは『プラス糀 甘こうじ』だからなせる業。甘みだけでなく、お肉自体もしっとり仕上げてくれる。

液体状の甘味料なので素材になじみやすく、手軽に味付けに使えるから時短調理にも。時間が経ってもジューシーな鶏の照り焼きは、お弁当の一品にもおすすめだ。

 

毎日の食生活に糀の甘みとおいしさをプラス

ヨーグルトに甘さが欲しいなら、そのままかけてみよう。

さらにきなこをトッピングして、和風なコクがおいしいヨーグルトに! 酸味が穏やかになり、まろやかな味わいになる。

長期化するおうち時間で体重の増加を気にする人も多い…。日常的に砂糖を使うシーンが多い人は、お砂糖の代わりに『プラス糀 甘こうじ』を取り入れてみよう。

 

発酵甘味料でヘルシーな食生活を!

この商品に含まれるアレルギー物質(特定原材料及びそれに準ずるものを表示):無し

開栓後は要冷蔵にて保存。2~3日を目安に使い切ろう。砂糖の代わりに使える甘味料は他にもあるが、国産米100%使用で自然由来のおいしい甘さであるというのが最大のポイント。カロリーや糖質を気にする人はもちろんのこと、液状なので手早く味付けををしたい人にもおすすめ。

毎日の料理や飲み物にどんどん使ってみよう。新発売の『プラス糀 甘こうじ』は、全国の量販店で発売中。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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photo by 蘭 よう子 / official images

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