災害時の防災食にも。『料亭の味 フリーズドライ 備蓄用顆粒みそ』でローリングストックを始めよう。

混ぜるだけ!手間をかけたようなご馳走おにぎり

 

何かと緊急事が多い昨今…。普段から備え、防災グッズを用意している人も多い。長期保存が可能な『料亭の味 フリーズドライ 備蓄用顆粒みそ』が、さらに保存期間が長くなってリニューアルした。普段の味噌汁や調味料、防災グッズとして、備蓄しておきたい超便利な顆粒みそで混ぜ込みおにぎりを作ってみた

 

日常で備蓄して食べる、食品ロスをさせない考え方

大手味噌メーカーのマルコメ株式会社(長野県長野市)は「DAILY STOCK ACTION ~おいしい防災食プロジェクト~」に2018年8月からサポーターとして参加。常温保存が可能な食品を一定量ストックしながら日常的に食べる(ローリング ストック)を推奨している。

 

普段スーパーで買える「保存期間が数か月以上の常温食品」はいざという時の非常食にもなる。「調達・ストック・消費」がしやすいと、食品のロスがなく、日々の生活で自然に備蓄対策ができるという考え方だ。

確かに普段食べない食品を備蓄すると、うっかり押入れの奥で賞味期限が切れることが多い…。

 

だしの風味が豊か! かけるだけ混ぜるだけの時短メニューにも!

同社が販売している『料亭の味 フリーズドライ 備蓄用顆粒みそ』(1缶200g・税込価格754円・発売中)は、従来の粉末みそとは違い、みその風味が活かせる特許製法の顆粒みそ。吸湿しづらくダマにならないので、普段の味噌汁はもとより、調味料としても幅広く使うことができる。

常温保存可能で、賞味期間が3年と長期。防災食として最適だ。

 

缶を開けると、どんな状況でも使えるように、中にはスプーンが入っている。

目安はお椀で約2杯だが、フリーズドライはブロックタイプと違って味の濃い薄い、量の多い少ないといった調整が自由。好みの具材と合わせて、お湯を注げば味噌汁が完成する。

すくってみると、細かい顆粒はサラサラとしている。

他の粉末みそよりも大きめなカリカリとした粒

舐めてみると、かつおと昆布だしの風味が口いっぱいに広がる。顆粒とは思えないほど、だしとみその風味がしっかりある。炒め物や和え物にもさっとかけるだけでOK。普段、忙しい時の時短調理にも一役買う調味料だ。

 
最近注目されている常備蓄(常備+備蓄)は、記者も気になっていたところだ。今回は備蓄可能な『料亭の味 フリーズドライ 備蓄用顆粒みそ』を使って、混ぜるだけの「混ぜ込みみそおにぎり」を作ってみることに。

 

万能! 美味しいのに手軽、混ぜ込みみそおにぎりを作ってみた

公式サイトのレシピを参考にまずは材料を用意。

材料2人分

  • ご飯 お茶碗2膳分
  • プロセスチーズ 30g
  • たくあん 2切れ
  • 青しそ 2枚
  • いりごま 大さじ1
  • のり 適量
  • 『料亭の味 フリーズドライ顆粒みそ』 小さじ4

 

作り方は超カンタン。

プロセスチーズは細かい角切りに、たくあんと青しそはみじん切りにする。

ボウルにのり以外の材料を入れて混ぜる。


食べやすい大きさに握って…

見た目もきれい!

のりを巻けば完成。切って混ぜるだけなので、時短でカンタン!

食べてみると、青しそとみその風味にチーズのコクが合わさって、手間がかかっているようなご馳走おにぎりに! だしの旨味がしっかり効いていて、冷めても美味しく食べられた。見栄えも良く、お弁当にも良さそうだ。

 

調味料として常備しておけば、色々アレンジも可能。防災食として、一緒に乾燥野菜や海藻をストックしておけば、いざという時にお湯を注ぐだけで具材たっぷりの味噌汁が食べられる。普段でも使えるので、忙しい時のご飯にも便利な調味料!

備蓄を考えている人はもちろん、常備食としてカンタンに使える調味料を探している人にもおすすめだ。ペースト状の生みそにはない、顆粒ならではの使いやすさと保存性。何かと防災意識が高まる現代、美味しい安心をストックしてみてはいかがだろう。

公式オンラインショップなどから購入可能。

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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