あなたはどっちがくせになる!? リケンのノンオイル 『くせになるうま辛』『うま塩』を食べ比べてみた!

 
リケンのノンオイルドレッシング『くせになるうま塩』シリーズに、唐辛子、胡椒、山椒の 3 種の辛みがブレンドされた『くせになるうま辛』が、新たにラインアップされた。もやしナムル、冷奴、餃子のたれなど、レシピや使い方は自由自在。お酒のおつまみにもピッタリだという『うま辛』と、王道の『うま塩』をきゅうりにかけて食べ比べ。果たして「どっちがくせになるのか…!? 」実際におためししてみた!
 

和・洋・中さまざまなジャンルが揃う「リケンのノンオイル」

理研ビタミン株式会社(東京都新宿区)から発売中の『くせになるうま塩』は、にんにくのうまみにピリッと黒胡椒が効いた人気のノンオイルドレッシング。サラダはもちろん、冷奴やお肉にもよく合い、さまざまな料理にも活用できる優れモノ。ノンオイルという名の通り、油を使っていないため、食材の風味を活かしてレシピを自由にアレンジすることができるのだ。新発売の『くせになるうま辛』以外にもリケンのノンオイルシリーズには『青じそ』『塩レモン』『中華ごま』など、和・洋・中さまざまなジャンルの味が楽しめる、幅広いラインナップが取りそろえられている。
新商品の『くせになるうま辛』は、唐辛子・胡椒・山椒の3種の辛みのブレンドのほか、ニンニクやすりごま、しょうゆ、ガーリックパウダーなどが入った、辛いモノ好きの人にはたまらない刺激的なノンオイルドレッシング。くびれがあって持ちやすいプラスチックの軽量容器入りで、キャップをカチッとひねるだけで中栓も一緒に開けられる。(190ml・希望小売価格 税込 238円・発売中)

 

『うま辛』VS『うま塩』で、いざ簡単おつまみ対決!

今回チャレンジするのは、新商品の『うま辛』を使った「うま辛オイキムチ漬け」と、王道の『うま塩』を使った「うま塩たたき漬け」による、簡単おつまみ対決。いずれも、火も使わずに手軽にパパっと作れてしまう。まずは『うま塩』を使った「うま塩たたき漬け」のレシピから。その名の通り、きゅうりを麺棒で叩いて塩を振って10分ほど寝かし、『うま塩』をかけて密封袋に入れて揉んだら10~15分ほど置いてなじませる。器に盛って唐辛子をのせれば、あっというまに「うま塩たたき漬け」の出来上がり!

見るからに、まるで焼き肉店で出てくるような“こだわりの一品”という雰囲気が伝わってくる。早速一口食べてみたところ、予想以上にしっかりと味がきゅうりに染みこんでいて、ニンニクと胡椒が効いたタレもちょうどよい。ごま油をちょっと加えたら、さらに美味しさが倍増した。晩酌のお供にうってつけの絶品おつまみの誕生だ!

続いては、『うま辛』を使った「うま辛オイキムチ漬け」をご紹介。こちらはピーラーで皮をむいたきゅうりに塩をまぶして10分ほど寝かせ、皮をむいて千切りにしたニンジンとともに『うま辛』を加えた状態で密封袋に入れ、10分ほどなじませる。器に盛りつけ、いりごまをパラパラとかければ出来上がり! 彩りもキレイで、おいしそうなキムチのような香りが漂ってくる。

 

一口食べて、思わず「オォ~ッ! 」と唸ってしまった。『うま塩』とは全然違い、口に入れた途端にまさにしびれる感覚がある。唐辛子や胡椒のほかに山椒が入っているだけあって、辛さだけでなくピリッとした刺激が口の中全体に広がるのだ。これはかなりの大人の味。

 

個人的には、水餃子のタレとして使ってみたくなる。他にも、角切りにした大根ときゅうりで、カクテキを作り置きしてみるのもよさそうだ。その場合は、冷蔵庫で一晩寝かせるとしっかり味が染みこむらしい…!

 

刺激的な『うま辛』と王道の『うま塩』、軍配はどちらに…!?

「10分~15分待つのも惜しい! 」という人には、洗って手でちぎったキャベツに韓国のりをのせ、『うま塩』をたっぷりかけただけの「ちぎりキャベツのうま塩かけ」もオススメだ。まさに「くせになる」うまさ。小腹が空いたときにスナック代わりに食べるとかなり満足感が得られるので、ダイエット中の人はぜひおためしあれ!

 

というわけで、今回の『くせになるうま塩』』VS『くせになるうま辛』による「簡単おつまみ対決」の気になる結果は…、記者の独断と偏見によりパンチが効いていて汎用性の高い王道の『うま塩』に決定! 

ちなみに『うま辛』は食べた翌朝まで身体の芯からアツくなるような感覚が持続し、かなり本格的なスパイス料理を食べた感覚が味わえた。刺激的な味が好きな人は、ぜひとも一度トライしてみて欲しい。

購入は、スーパーや量販店で。

 

 

公式サイトはこちら

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記者

渡邊 玲子

好奇心旺盛で新しもの好き。得意ジャンルはエンタメ、ファッション、美味しいもの。東京都在住。

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