これからの定番は「だしむすび」!? 『新鰹だしの素』で白米を美味しくシンプルに味わう!

使いやすい顆粒タイプでアレンジ自在

 

見た目に”映え”る様々なアレンジメニューもいいが、シンプルに素材を味わうのも良い。鰹節屋のこだわりの『新鰹だしの素』で、シンプルにおむすびを作ってみたら、おいしいひと時に癒されたのでご紹介したい!

 

うま味が強く、かつおの味が濃い!

創業から100年以上にわたり、かつお節や水産加工品などを手がけるマルトモ株式会社(愛媛県伊予市)。鰹節の専門メーカーの同社が発売している『新鰹だしの素』(350g/600g・標準小売価格 税込885円/1,296円・発売中)は、かつお節と宗田がつお節を使った、溶けやすい顆粒タイプのだしの素。

かつお節の豊かな香りと宗田がつお節のコクをあわせもち、サッと溶けて香りが引き立つ仕上がりだ。こだわりの原料で、アレルゲン物質28品目不使用。アレルギーの人でも安心して、日々口にできる。

和の雰囲気あふれる箱には、使いやすく2袋に分かれて入っている。

ずっしり詰まっただしの素は、黄土色の顆粒タイプで、サラサラとした細かい粒だ。

そのまま口に入れてみると、口中が鰹節の風味に包まれた。

うま味が強く、鰹の味が濃い! ほんのり甘みもあって、塩気がマイルドだ。使いやすいシンプルなだしの味なので、これ一つで調理の幅も広がりそう!

パッケージ裏面では、だし巻き玉子や豚汁などのメニューを紹介している。この他にもおみそ汁や煮物はもちろん漬物や炒め物など、様々なメニューで使える! 

超万能なだしの素だが、今回は日々食べる主食の白米を『新鰹だしの素』で握ったおむすびにしてみよう。

 

“新鰹だしの素むすび”でシンプルに素材を味わう

まず、塩むすびのようなイメージで、塩の代わりにだしの素をまぶして握っていこう。濡れた手に、だしの素をなじませて握っても、できたおむすびにふりかけてもOK。自分のやりやすい方法を選んで作ろう!

火傷には注意して握ろう!

ラップを使って握ったほうが手につかなくて良いかも!
最後に形を整えて…

これだけで完成! 超簡単!

一口頬張れば、鰹節の風味に包まれる…。ご飯にだしのうま味が混ざり、より一層お米の甘さが引き立つ! 噛めば噛むほどだしの風味が香ばしく味わい深い…。

素材のうま味を、そのままを噛み締めているようだ。じわじわと浸透するようなシンプルな味わいに、ほっとした気持ちになった記者。シンプルな「だしむすび」だが、そのおいしさは確か! 白いご飯が好きな人、新米を入手した場合など、まずはシンプルに味わってみてはいかがだろう。

 

また、今回の「だしむすび」は超簡単にできるので、時間がないときの朝食や、お弁当のおにぎり、お子さまと一緒に作ってみるのもおすすめ!

 

同社の公式サイトでは、他にも様々なアレンジレシピが紹介されている。気になるメニューがたくさんあるので、ぜひ試してみてほしい。

『新鰹だしの素』は、使う頻度や家族の人数によって選べる、使いやすい350gと大容量の600g、さらに大容量の750gや1㎏タイプもある。定期的に増量やキャンペーンなど、お得な企画を行っているので公式サイトを要チェックしてみよう!

 

購入は「マルトモ楽天市場店 海幸倶楽部」から。

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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