おうちで焼肉を思いっきり楽しんじゃおう! 煙やニオイを気にせず使える 『アラジン グラファイトグリラー』のお肉を柔らかく美味しく焼ける秘訣とは… !?

 

日本エー・アイ・シー『アラジン グラファイトグリラー』は、特許技術「遠赤グラファイト」を搭載したオシャレな卓上グリル。部屋に充満する煙や油、ニオイまでも気にせず調理できるのだとか…! わが家のホットプレートとは、どんな違いがあるのだろう。今回は野菜やお肉を用意して、おうち焼肉をしながらおためししてみよう!

 

遠赤グラファイトの特許技術を生かした「アラジン」シリーズ

オシャレで機能性の高い人気家電ブランド「アラジン」。どこか懐かしくて温かみのあるデザインを手掛けているのが日本エー・アイ・シー株式会社(兵庫県加西市)だ。

「遠赤グラファイト」は、株式会社千石による特許技術で、ポリイミドシートをグラファイト結晶化した素材。熱伝導は鉄の約10倍で、アラジンブランドの暖房機「グラファイトヒーター」として既に展開されている。この独自技術を駆使して開発されたのが今回おためししていく商品だ。

 

アラジンシリーズでも話題となっているのがこの商品。

『アラジン グラファイトグリラー CAG-G13B(G)』

『アラジン グラファイトグリラー』(本体採寸mm:W550×D310×H314・希望小売価格 税込35,200円・発売中)は、煙・油・ニオイを気にせず調理できる新発想の家庭用グリル。

商品の最大の特長は、わずか0.2秒で発熱する特許技術「遠赤グラファイト」。上部に搭載された遠赤グラファイトの高温輻射熱(こうおんふくしゃねつ)により食材に直接熱を与えるため、炭火で焼いたような仕上がりになるのだそう。遠赤輻射熱は、フライパン(伝導熱)とは異なり肉表面に余計な熱を与えず、肉をふっくら焼き上げる。

一般的なホットプレートは下からの熱で焼くため、食材から出た脂は全てプレートに落ち、脂が熱せられることでイヤな煙が発生するのだが…、この商品は原理が違う。

 

熱源が上部に配置され、食材から出る脂がプレート下にある水トレイに落ちるのだ。そのため、プレート使用の悩みでもある煙・油の飛び散りを防ぎ、ニオイも出にくい構造となるわけだ。

本体には、空焼き防止センサーやトレイ検知スイッチも搭載

余分な脂をカットしヘルシーに。プレートの側面には、チーズやたれなども入れられるうれしい機能も満載! 

本体カバー

カラーは、アラジングリーン。付属品には、ヘルシーネット・トング・風呂敷タイプの本体カバー・刺繍入り収納バッグもセットとなっている。トレイ・マジックプレート・電源コード含む重さは、約5.2㎏。コードの長さは約2.3m、最大電力は約1300W、空焼き防止センサー付きなので、もしもの時も安全だ。

 

わが家のホットプレートは、煙と匂いの戦い… 、本当にこの悩みが解決するのだろうか。さっそく焼肉をして確かめてみよう!

 

『アラジン グラファイトグリラー』でおうち焼肉を楽しんでみた!

まずは、トレイの左右2か所にある水位線まで水を入れてスタンバイ。その後、マジックプレート(黒のプレート)をセットしよう。ヒーターは5段階、調理つまみを右に回すとヒーターが点灯する。

調理つまみで温度も調整

保温の時は2本のうち1本のヒーターが弱で点灯、目盛が大きくなるにつれて弱から強になり、段階的に片方のヒーターの温度も上がっていくようだ。

次は、実際に焼肉を焼いてみよう。マジックプレートは油を引かなくても大丈夫みたいだ…!

お肉を並べて…

温度を上げ、付属品のトングを使ってお肉をプレートにのせてみる。遠赤グラファイトの光で、お肉がオレンジカラーに染まってきた…!

しばらくすると表面には沸々とした小さな泡が… 、あっという間にお肉が焼けていく。そして、小さな煙が見えるがモクモクとした煙がない… 。これはスゴい…!

グラファイトグリラーで焼くとオレンジ色になるため、皿に取り出して確認。よし、いい色だ。早速、お肉を食べてみると… 、何これ柔らかいっ!

 

スーパーのリーズナブルなお肉なのに、まるでちょっと良いお肉を食べているような食感だ! こんなに違うなんてびっくり…!

余分な脂は、水を張ったトレイにどんどん流れて落ちていく。野菜もうま味がギュッと閉じ込められて、いつもより絶対においしい!

 

焼肉といえば窓を開け換気扇を強モードにするのだが、スイッチまで走ることもなく、いつもよりのんびりお肉を味わっている気がする。完食後に気づいたニオイ… 、あれ? 洋服が臭くない。部屋の空気も断然違う! これはちょっと感動するレベルかも。

トウモロコシもみずみずしい!

ちなみに、「マジックプレート」のほかに付属している「ヘルシーネット(焼き網)」を使用すれば、お魚や焼き鳥のような串焼きなども調理できる。素材によって調理方法を選べるのも魅力的だ。

各パーツの温度が下がったら、中性洗剤でサッと洗うだけなので、お手入れもしやすい。

 

ちなみに、本体上部にある反射板部分の水洗いは絶対にしないように。汚れの軽いものならば、固く絞ったふきんで拭いて、乾いた布で拭けば大丈夫だ。

ああ、もう家にあるホットプレートで焼肉をする気が起きない… 。ネックだったニオイや煙がないだけで、こんなに余裕ができるものなのか。次のプレート候補には入れておきたい。

 

ちなみに、握力の弱い記者にとってヒーターガードの取り外しに手間取ってしまった。ヒーターの内側の汚れが取りにくい場合もあるので、片付けをするときには内部のお手入れもお忘れなく。

 

公式サイトにはおすすめレシピも公開中!

焼き物以外にも、炙り料理・干物から、おつまみ・スイーツまで幅広い料理を楽しめるのもうれしいポイント!

長いもとホタテ、チーズと豚肉 2種のパン粉焼き

公式レシピサイトも公開されているので、こちらもチェックしてみて。

みたらし団子も

おうちごはんをもっと充実させたい人や、グリルが欲しかった人、お酒の時間をじっくり楽しみたい人におすすめな『アラジン グラファイトグリラー』。ぜひ、ワンランクアップした食事時間を贅沢に過ごしてみて。

 

購入は、全国の主要百貨店やアラジンダイレクトショップなどで販売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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