TVでも大人気の野村先生監修『色えんぴつ画スターターセット』で新しい趣味にチャレンジしよう!

おうち時間充実! 何かをはじめたい気持ちを大切に!

 

趣味で色えんぴつ画を始めてみたいけど、何を揃えればいいんだろう? そんなあなたには『色えんぴつ画スターターセット』が断然おすすめ! 監修したのは、TV番組でも活躍中のあの人気画家野村重存先生だ。「初心者だからこそ良いものを」ということで、選りすぐりの道具が揃っているこのセットをご紹介しよう。

 

新年度・新生活のスタートに、なにか新しいことをはじめたい!

創業以来「紙」にこだわり続け、2020年に創業100周年を迎えたマルマン株式会社(東京都中野区)。おうち時間が増えたことで、何かに没頭したり、何かをはじめたり、そんな機会も増えた。新たな趣味として絵を描く人も増えており、気軽に始められる色鉛筆画も人気。でも「何を揃えていいのか分からない」「どんな色鉛筆がいいの?」と、最初に壁にぶち当たってしまう人も多いはず。

そんな人におすすめなのが、野村先生監修の『色えんぴつ画スターターセット』(全2色・希望小売価格 税抜16,000円・2021年3月26日発売)。このスターターセットのポイントは、必要なものが揃うのはもちろんのこと、国内外の一流ブランドの製品が入っていることにもある。

 

初心者こそ良いもの・きちんとしたものを使うべき!

早速、セット内容を見ていこう!

まずはスケッチブック。始めてでもチャレンジしやすいコンパクトなF0サイズ。気軽にサラッと場所を取らずに描くことができる。紙はヴィフアール水彩紙(中目)。マルマンが開発した国産水彩紙で、程よい凸凹が色鉛筆と相性抜群だ。

色鉛筆画の上達の秘訣は、まず「なぞること」にあるということで、なんと下絵が3枚ついている。

 

プロも使う水彩色鉛筆36色入り!

肝心の色鉛筆はこちらの「リラ レンブラント・アクアレル 36色セット」。LYRA(リラ)はドイツで200年以上続く老舗の鉛筆メーカー。今回セットされている「レンブラント・アクアレル」は、優れた接着力と鮮やかな発色性、透明感のある色彩が特長の水彩色鉛筆。

水彩色鉛筆ということで、色を塗ったところに水筆を使って陰影やぼかしをつけることで、水彩画のような表現も楽しめる。

また、リラの色鉛筆は芯が硬く折れにくいのが特長なので、初心者にも最適。36色入りというのは扱いやすい色数で、幅広い表現ができる数でもある。36色もの色鉛筆が目の前にあると、なんだかワクワクしてきた!

 

収納力抜群のポーチも使いやすい!

ポーチの色は黒の他に、グレーもある。

続いては、スケッチポーチ。これがまた使いやすく、たっぷり収納できるからおすすめ。

8つの収納ポケットと筆ホルダー付きで、収納力抜群。ガバッと大きく開くから、出し入れがしやすい。先ほどのF0サイズのスケッチブックが収納できるファスナーポケットがあり、筆ホルダーは着脱可能。

さらに、中にはいろんな道具が入っていた!

  • ポストカードサンプル(スターターセット限定)
  • 小冊子「色えんぴつ画の描き方」
  • 色鉛筆用削り器 プロシャープナー (ベステック)
  • 芯ホルダー&卵形芯研器 (ステッドラー)
  • デッサンスケール (ホルベイン)
  • 水性ペン ピグマ 0.1 黒 (サクラクレパス)
  • 練り消しゴム  (ホルベイン)
  • 水筆 (サクラクレパス)
  • 色鉛筆ケース

丸い筒状のケースは色鉛筆をコンパクトにまとめられるケース。

先ほどの36色の色鉛筆が全部収納できる。ケースが自立するので、机上などのスペースも確保しやすく、使いたい色もすぐに見つけられる。ポーチと同じ素材で作られているから、持ち歩く時にも統一感があってカッコいい。

 

色えんぴつ画に挑戦!まずは野村先生のお手本を参考に描いてみよう!

小冊子「色えんぴつ画の描き方」には、スケッチブックの下絵の具体的な塗り順やコツが書かれている。まずはこの小冊子を見ながら、描いていこう。

描き方をチェックしながら、少しずつ塗り重ねていく。絵を描くのが苦手な人でも、まずは「塗る」ことから始められるから楽しいはず。

色鉛筆のみ使用。

下絵があるから、なんだか上手に描けた気分!

 

水筆を使えば表現の幅が広がる! 水彩色鉛筆の魅力

付属の水筆を使えば、水彩のような表現に。ぼかしやにじみが出来るので、色鉛筆で描いただけの時とはまた雰囲気が変わって楽しい。

色を足したり、水でぼかしたりを繰り返しても、紙が毛羽だったりしないのは、品質の良いヴィフアール水彩紙のおかげ。

 

色を塗る、描くをまずは楽しんで!

まずは、好きな色で描くということから始めてももちろんOK。難しいテクニックなどはあまり考えず、スケッチブックに自由に絵を描いていると、無心になれて気持ちがリフレッシュできるはず。慣れてきたら、色鉛筆画のテクニックなどを取り入れて様々な作品にチャレンジしていこう。

画材店に行ってあれこれ探すのも楽しいが、種類が多くて何を選んでいいのか分からなかったりする。また、このご時世なので、買い物にあまり時間がかけられなかったりも…。まずはスターターセットで一気に揃えて、画材の使い方などを把握した後に、
自分好みのものをプラスしていくのも楽しみ方のひとつだ。

絵を描くのが好きな人へのプレゼントにもおすすめ。はじめての人も、久しぶりに色鉛筆を使ってみたい人にも。「はじめたい」という気持ちをしっかりと後押ししてくれるようなセットだ。野村先生監修の『色えんぴつスターターセット』はマルマン公式サイトをはじめ、全国の文具店・画材店を中心に発売中。

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公式サイトはこちら

 

 

 

野村重存先生本人が色鉛筆画の描き方やコツを紹介した動画も公開中。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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