【辛旨】辛すぎない旨味優先タイプ『チートス チェダーチーズ&ハラペーニョ味』は食べ始めたら止まらない!

メキシカンでアメリカンなうまさ

 

チーズとコーングリッツが生み出す旨味と硬めの食感で人気のアメリカンな雰囲気のコーンスナック「チートス」。そこにピリ辛な刺激を持つ『チートス チェダーチーズ&ハラペーニョ味』が登場した。

 

チーズは黄色よりもオレンジ、タバスコは赤より緑という人なら熱狂のピリ辛旨味コーン

カルビー傘下で主にコーンスナックを担当するジャパンフリトレーによる定番ブランドからの『チートス チェダーチーズ&ハラペーニョ味』(65g・実勢価格 税込115円・発売中※期間限定)。記者的には待ってましたというフレーバーだ。


というのも普段から、チーズは濃厚なコクがあるオレンジ色のチェダーが好きで、タバスコもどちらか無人島に持っていくなら緑色の「TABASCO ハラペーニョソース」だから。


チートスと言えばそのオレンジ色の見た目が良い意味で毒々しくて、往年のアメリカムードがたまらないコーンスナック。その旨味のアクセントになっているのがオレンジ色のセミハードチーズの代表格・チェダーチーズだと言うことは想像に難くない。

 

今回はそんなチェダーを前面に押し出し、コーングリッツの旨味とメキシコを代表する青唐辛子・ハラペーニョの辛みで仕上げた。ハラペーニョはもちろん辛いが、極辛のハバネロやジョロキアなどに比べれば、ごくまっとうな存在。ほのかなピーマン的な青い芳香とともに旨味のある辛さがあって記者は大好きだ。デリバリーピザでも必ずトッピングに追加するほど。

 

 

きちんと辛いが、あくまで旨味が主役の『チートス チェダーチーズ&ハラペーニョ味』

世界40ヶ国以上で売られているチートスの中でも、海外人気が高く定番フレーバーとして君臨している『チートス チェダーチーズ&ハラペーニョ味』。パッケージデザインも本場アメリカのものを踏襲しているという。ただ日本人用に味調整しているというので、本来はもっと辛いのかもしれない。


そんなことを考えながら、ひとかじり。ガリガリッというチートスならではのハードな食感がおいしく、コクのあるチェダーチーズの旨味が来たかと思えば、その後にさざ波のようにハラペーニョならではの緑感のある辛さがピリッと突き抜ける。これはすばらしいバランス、無限にいけるタイプだ。

糖質は一袋全部食べると36.4g

激辛好きにはまだまだと言われるかもしれないが、辛さを追求しているわけではないので、このくらいがちょうどいいと思った。

 

入手は全国のスーパー、コンビニエンスストアなどで可能だ。

 

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記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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