手が止まらないとSNSでも人気の『とろけるチーズおかき』。そのおいしさの秘密を探ってみた!

やめどきが難しい系!

 

テレビなどのメディアでたびたび紹介される『とろけるチーズおかき』をご存知だろうか。その名の通りチーズおかきなのだが、ネットやSNSの評判を見ると手が止まらない美味しさなのだそう。一体他のチーズおかきと何が違うのか、確かめてみた!

 

ながら食べにぴったりなたっぷり200g!ただし味付けはかなり薄め

「味楽乃里」は株式会社千年屋(東京都八王子市)が運営する食品ブランド。梅や珍味、お菓子などさまざまな商品を取り扱っており、今回紹介する『とろけるチーズおかき』(200g・実勢価格 税込467円・発売中)はおかき商品の1つ。

テレビ大阪の「やすとものどこいこ!?」でもたびたび紹介されているお馴染み商品らしく、ネットやSNSを検索すると手が止まらない美味しさ! と、とても好評。成城石井やオンラインショップで購入可能なのだが、ふらりと立ち寄った都内ナチュラルローソンでも発見。パッケージにリニューアルと書かれていたので購入してみた。

パッケージの説明によると、“サクサクのチーズおかきにカマンベールチーズの風味をプラスした濃厚な味わいのおかき”とのこと。

チーズとおかきの組み合わせが美味しいのは既知の事実だが、そこにクリーミーなカマンベールチーズの風味を掛け合わせることでチーズ感たっぷりになっているらしい。なるほど、これは食欲をそそる。

ずっしりとくる重さ

内容量は200gとかなり多めだが、袋はチャック付きのスタンドパウチなので、1人でもちょこちょこ食べられる嬉しい仕様。

1袋あたりのエネルギーは848kcal、糖質は約160g

開けてみるとすーっと広がるチーズの香り。記者はこれまでにチーズ系のお菓子をそこそこ食べてきたが、それらとは少し違う印象を受けた。というのも、いい意味でのチーズ臭さではないのだ。どちらかというと、厚みがなくさっぱりとしている。

サクサク……というよりは、カリカリという擬音が正しい硬めのおかきらしい食感。甘味や塩っ気もなく、濃厚な味わいというには少し物足りなさを感じる。とろけるような味わいは全くなし。

1個の大きさは小指の先ほどの大きさ

肝心のチーズの味わいや風味も非常に薄く、チーズ感はほぼないと言ってもいい。集中すればふんわりと感じられる程度。硬いのでいくつも口の中に入れるのは疲れるし、どうしたものか。

 

と、記事を見直しながら食べ続けていると次第に塩っ気を感じられるようになってきた。相変わらずチーズの味わいは薄いのだが、塩辛いと感じない程度の優しい味。なるほど、たくさん食べることを想定して1つ1つを薄めにしているのかもしれない。

スナックではなくおかきなのでこの硬さは当然といえば当然

もう少し食べればチーズの味も濃厚になるかと思ったが、残念ながらチーズ感を感じる前に小腹を満たしてしまった。昨今のスナック菓子や米菓の味が濃いと感じる人にはちょうどいいくらいの味だと思う。1つの大きさが小さくて摘まみやすいし、手にフレーバーがほとんどつかないので、ポップコーンのようにTVや映画を見ながら食べるのには向いてそうだ。

 

全国のスーパー、オンラインショップほかで発売中。

 

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記者

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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