今の季節に食べたい春を感じるお漬物『かぶ桜』で食卓に彩りを

桜の美しい季節に食べたい春の味わい

 

桜の花の塩漬けと一緒に漬け込んでいる『かぶ桜』は、春を感じるお漬物。桜がほころびはじめた今日この頃。やわらかく上質な国産かぶの浅漬けを食卓に並べて、味覚でも季節を楽しんでみよう。

 

春のかおりのお漬物

秋本食品(神奈川県)は、キムチや浅漬けなどの製造を行う創業88年の老舗漬物専門メーカーで、スーパーマーケット等の量販店向け商品だけでなく、漬物販売店「鎌倉あきもと」にて、梅干、沢庵、古漬など、数多くの漬物商品を販売している。

今回ご紹介するのは、この時期にしか食べられない限定商品『かぶ桜』(180g・希望小売価格 税込279円・2022年2月1日~4月30日発売※期間限定)

国産かぶを使用し、桜の花の塩漬けと一緒に漬け込んでいる。塩漬けは食物繊維も豊富な食品で、箸休めやお茶漬けのお供などにぴったりなんだとか。

ピンクを基調としたパッケージにも桜が描かれており可愛らしい。

 

桜の花びら入りのあっさりとした塩漬け

水洗いする必要はなく、漬け汁を軽く切ったらそのまま器へ。あらかじめ食べやすいサイズにスライスしてあるので、すぐに盛り付けられとても手軽。桜の花びらと一緒に盛り付ければ春を感じる華やかな1品に。

塩漬けと言っても塩辛さはなく、マイルドな味わい。かぶはやわらかさの中にも、シャキシャキとした程よい食感が残っており、上品な甘みと穏やかな酸味を感じる。

 

晩酌にも春を、かぶ桜と日本酒のマリアージュ

後味にふわっと感じる桜の風味。シンプルな塩味で仕上げてあるので食べやすく、いつもの食事はもちろんのこと晩酌のお供にもおすすめしたい。

キリッとした日本酒とともに味わえば、かぶのまろやかな甘みや桜の風味がより引き立つような印象。あっさりとしたお漬物なので、冷酒との相性がいいかもしれない。クセがなく食べやすい味わいなので、ビールやハイボール、焼酎などとあわせても。

 

食卓に春を感じる一品を

ほどよい歯ごたえでサラダ感覚としても頂ける。しっかりと汁気を切れば、お花見弁当の一品としてもおすすめ。お弁当にさっぱりとした味わいが加わることで、味のバランスも整う。

子供から大人まで、どの世代にも食べやすい上品な味わい。桜の花びらが入っていることで、味わう時に気持ちも華やぐ。春の季節にぴったりの桜を感じるお漬物『かぶ桜』は期間限定(2022年2月1日~4月30日)で首都圏のスーパーマーケットにて発売中。鎌倉あきもと公式オンラインショップでは、オリジナルの漬物をはじめ、紀州梅干、キムチなど自慢の漬物も発売しているので、ぜひチェックしてみて。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック