家庭で次亜塩素酸水が作れちゃう! 一家に一台ほしい『ジア ポケット』で気になるところを除菌&消臭

 

新しい生活習慣が当たり前になっていく中、マスクと並んで必需品となりつつあるのが除菌スプレーだろう。アルコール消毒をはじめさまざまな種類が店頭に並んでいるが、毎回買う出費もバカにならない。そんな中、フラックスより発売された『ジア ポケット』は、自宅で簡単に除菌・消臭効果の高い「次亜塩素酸水」を作れる優れもの! 実際に使ってみた感想を交えて紹介していこう。

 

簡単に作れて除菌・消臭に使える「次亜塩素酸水」とは?

昨今アルコール消毒と並んで街中でも見かけることが多くなった「次亜塩素酸水」。

殺菌料の1種であり、厚生労働省が食品添加物として認めている安全で除菌・消臭効果の高い水溶液だ。人体へ影響が出ないため、衛生管理の徹底が求められる情勢下のさまざまな場所で使用されている。

株式会社フラックス(神奈川県横浜市)の『ZIA pocket(ジア ポケット)』(215g・希望小売価格 税抜16,800円・発売中)は、ボトルに家庭にある水と塩を入れてスイッチを押すだけで、簡単に「次亜塩素酸水」を生成してそのままスプレーして使用できる商品。

「JIS B 8701」に基づくテストによって殺菌性能ありと判定されたJIS適合商品なので、匂いが気になる台所周りから繊細なベビー用品まで、家庭内のあらゆる箇所で使用することができるのだ。

ボトルもスタイリッシュで、インテリアになじむデザインになっている。初めてみる人は消臭スプレーの容器だと思わないだろう。

 

塩を入れるだけ! どれだけ手軽に作れるのか実際に作ってみた!

箱を開封すると『ジア ポケット』のボトルとベース、スターターセットとして「ジア ソルト」が5包、ACアダプターや電源用USBケーブル類などが入っている。

この『ジア ソルト』はオンラインストアで50包税抜3,500円で購入できるが、家庭にある塩でも「次亜塩素酸水」を生成可能。

その場合は、計量スプーンが付属しているので適量を測って入れていけばOKだ。

ボトルを取り出して充電ケーブルをベースに繋いだら、水を180ml入れて『ジア ソルト』または塩を適量入れてベースのスイッチを押す。

するとシュワシュワと小粒の泡が沸き立っていくのがわかるだろう。

食塩水が電気分解されて、JIS適用範囲内の「次亜塩素酸水」が出来上がるのだ。

気になる音もなく約3分が経過すると、スイッチ部分の青色発光がなくなって生成完了となる。

そのまま手にとってキャップを外すだけでスプレーとして使用可能なので、びっくりするくらい簡単!

 

ボトルデザインもインテリアになりそうなほどシンプルでオシャレなので、本体ごとリビングに常設したとしてもヘンに目立つことはない。

 

気になるところに吹かけて拭き取るのが効果的!

まな板に使用するのもおすすめ

さて、こんなに簡単に除菌・消臭効果がある「次亜塩素酸水」ができるものかと思ってしまうほどだったが、何はともあれ試してみることに。

まずは生臭い匂いが気になる台所のシンク周りに吹きかけてみる。

スプレー後にふき取る

すると驚くほど匂いがしなくなった。

消毒効果に関して体感することは難しいが、消臭効果は実感できるもの。

記者は愛煙家なのだが、喫煙場所のテーブルに使ってみたら見事にたばこの嫌な匂いが消えた。

灰皿も「次亜塩素酸水」で拭き取って綺麗にしてみたところ、鼻を近づけても匂いが気にならなくなった。これはすごい。

吹きかけて「次亜塩素酸水」が染み込む前に拭き取ることで効果が得られるので、テーブルやまな板、家具類などに使用する際は拭き取りも忘れずに。

空中に散布しての空間除菌はできないので、テーブルなどに直接吹きかけて使用しよう。

また、生成した「次亜塩素酸水」の除菌・消臭効果は時間が経つにつれて劣化していくため、なるべく早く使い切ることをオススメする。

 

とはいえ、水と塩さえあればいくらでも簡単に家庭で作れる気軽さから使い惜しむことなく散布できるので、毎日のお手入れや掃除のおともに使えば問題はないはず。

 

 

驚くほど気軽に除菌・消臭効果がある「次亜塩素酸水」を生成できる『ジア ポケット』。

お子さんがいるご家庭で安心してあらゆる箇所で使えるだけでなく、タバコなどの嫌な匂いも消臭できるので匂いが気になるご家庭の救世主にもなりえる存在だ。

一度購入すれば、ほとんどコストがかかることなく使用できるのもありがたい。

これからの新しい日常のお供に、ぜひ購入を検討してみてはいかがだろうか。

 

公式サイトはこちら

記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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