保湿するボディーソープでつるすべ肌に!良質オイルを固めた『スーパーササボン ラベンダー』でスキンケアしながら洗顔

良質な植物オイルをじっくりと固めた「コールドプロセス」で作られている

 

「石けんは肌にいい」と思っている方が多いのではないだろうか。しかし、実際には洗浄成分が強く、洗いあがりの肌の乾燥を招く石けんも多いが、顔だけでなく髪や体もうるおいを残したまま洗えるとい『スーパーササボン ラベンダー』が登場。成分や洗いあがりを検証してみた。

 

洗顔の肌ダメージを軽減!厳選した植物オイル由来の『スーパーササボン ラベンダー』

石けんで洗った後の肌がキュッと引き締まるような洗いあがりは心地よい。できれば、「ほどよい洗浄力」と「うるおいを保つ」という2つの特徴をあわせもった石けんを探したい。

シンプルなパッケージが特徴

そこで今回紹介したいのが、株式会社アンティアン(東京都港区)『スーパーササボン ラベンダー』(丸型100g・税抜720円・発売中)。この石けんは良質な植物オイルからつくられているという。お肌の乾燥が気になるこれからの季節、保湿もできる石けんがあるなんて是非試してみたい!

石けんマニアの記者が、洗浄力とうるおいのバランスを試してみよう。

ナチュラルなスキンケア成分がたっぷり

まず、成分チェック。主な原料はオリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルとシアバターに有機栽培のラベンダーオイル。余計な成分は一切含まれていないとてもナチュラルな石けんだ。

石けんの洗いあがりを大きく左右するのは、美容成分ではなく、洗浄成分。基本的に石けんの洗浄主成分は油分からできているのだが、多くの石けんの成分表には「石けん素地」と書かれているだけで、実際には、どんな油分が使われているのかわかりにくい。その点、ここまでシンプルな成分とパッケージは、「石けんの品質で勝負」という本気度を感じさせる。

なめらかな泡がたつ。洗顔ネットを使えば、モコモコ泡があっという間にできる。

髪からつま先まで洗えるという「オールインワン石けん」だというが、実際に泡立てて洗ってみよう。泡立ちはやや良好。他の石けんと同様に、手で泡立てるのは限界があるが、洗顔ネットを使ったら、豊かな泡がたった。

ナチュラル志向の石けんは、しばしば泡がポシャることもよくあるが、泡にコシと弾力性がある。

軽いメイクや小鼻の脂もスッキリ!

泡でマッサージするように洗顔。とても気持ちが良い。

 

『スーパーササボン ラベンダー』は、肌の保湿性を重視しているため、体をあらうときには直接体につけて洗うことができるという。全身洗えるから、就寝中に乾燥によるお腹や足のお肌のかゆみで目が覚めてしまう方にもおすすめ。

今回は、鼻の角栓と、アゴのざらつきの部分を石けんの角で軽くなでてみた。すると、洗いあがりがツルツルに!思いのほかスッキリした洗いあがりだが、つっぱらず、洗顔後のスキンケアでも、化粧水がグングンと吸い込むのを実感。

手荒れしやすい方の手洗いにもオススメ!

これで720円は本当にお得!

記者は以前、石けんマニアの間で大人気となったイスラエル発の植物性オイル由来の3,000円近くする石けんを使っていたが、こちらの方が洗いあがりがよく、しかも断然安い!

植物性のオイルを原材料に使ったとしても、石けんを加熱する段階で酸化してしまい、せっかくの栄養分が消滅してしまうことも多々あるようだが、『スーパーササボン ラベンダー』は、「コールドプロセス」と呼ばれる製法で、じっくり1か月間かけて、熱を加えずに固めていくという。

小さな子どものデリケートな肌をやさしく洗うことができる

合成界面活性剤や防腐剤、人工香料無添加なので、小さな子どもにもおすすめ。髪の毛から体まで1つで洗えるから、小さな子どものバスタイムがラクになりそう。

コールドプロセスの柔らかい石けんは、うっかり石けん置場の水に浸かったままにすると溶けやすくなる……という難点もあるのだが、『スーパーササボン ラベンダー』は、従来品のものと比べて、溶け崩れの少ない設計となっている。

ほのかに香るラベンダーが心地よい

『スーパーササボンシリーズ』は、洗いあがりによってタイプを選べる。今回試したラベンダーを含め、5種類の石けんがある。

「ローズマリー」(丸型100g・税抜720円)/「レモングラス」(丸型100g・税抜720円)/「ラベンダーハニー」(丸型100g・税抜990円)/「無香」(丸型100g・税抜720円)など。

 

いずれも通信販売の専用サイトから購入可能。エコで肌にいい石けんライフを始めるにはピッタリの一品。ぜひお試しあれ。

公式サイトはこちら

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清見 なみ

フィットネスや美容の記事を数多く執筆しているライター。小学生の頃からドラッグストアコスメが大好きで、偏愛歴は長い。

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