ノートにちょい足し!?『Campus まとめがはかどるノートふせん』が画期的

あともうちょっと書きたいなら

 

「あと数行が書ききれない!」「復習した内容をもう少しつけたしたい!」そんな悩みを解決してくれる『キャンパス まとめがはかどるノートふせん』。ノートと同じ紙質なので見た目もすっきり! 罫線や貼り付ける位置などバリエーションも豊富だから、様々なノートにちょい足し。ノートはしっかりと書き留める派のあなたにおすすめ、技ありふせんをご紹介しよう。

足りなければ、足せば良い! ふせんでノートを「拡張」可能にする

コクヨ株式会社(大阪府大阪市)のキャンパスノートは1975年生まれ。ラインアップも豊富で、様々なサイズ・種類のキャンパスノートを発売している。そんなキャンパスノートにプラスして使えるアイテムが『キャンパス まとめがはかどるノートふせん(ノートの下に貼るタイプ)』(20枚・B罫通常サイズ・メーカー希望小売価格 税抜330円・発売中)

様々な「ふせん」がある中で、キャンパスノートと同じ原紙を使っているのがこの商品のポイント。ノートと同じ罫のものを選べば統一感が生まれるので、見た目にもすっきり。書き込みがごちゃごちゃとしないのがいいところ。

両面に罫線入り。14行分あるので、この1枚で割としっかりと書き込みができる。

ミシン目があるので、折り目もまっすぐ。

ノートの罫線とぴったり合わせることができるから、ズレることなく貼れるのも美しい。

ちょい足しした部分は、ミシン目で折り返すことでキレイにノートにしまえる。

ポイントをまとめたり、復習したい時にも最適な『キャンパス まとめがはかどるノートふせん』!

便利だなと思うのが、書いてあるページの復習やまとめをしていきたいシーン。授業や講義を聴きながらノートをとっている時は、まずは書き留めておこうという意識の方が強く、うまくまとめられなかったりする。

 

そしてノートを見ながら、改めて要点を書き出しながら復習をしていく。そんな時に、同じページにまとめの項目をちょい足しできるのがノートふせんのいいところだ。

また、問題作りにも活用できる。ミシン目に沿って折りたためてるので、外側に問題を、内側に答えを書いておけば、オリジナルのプチ問題集が出来上がるから、ノートをまとめながらより理解度を深めていけそうだ。

ふせんを持ち歩こうと思うと厚みが気になったりするが、ノートふせんは20枚入り。薄いのでノートとセットで持ち歩きやすい。

今回は「ノートの下に貼るタイプ」(ボトムタイプ)を使ってみたが、「ノートの横に貼るタイプ」(サイドタイプ)、「ノートの下にも横にも貼れる両用タイプ」などもある。

また、通常サイズの他にミニサイズもあり、A5、B6、A6といった、小さめサイズのノートとも組み合わせられる。

 

それぞれA罫(7mm)とB罫(6mm)が用意されているので、自分が使っているノートに合わせて使いやすいものを選んでみて。横罫線だけでなく、方眼罫などもあり、より幅広い種類のノートに対応している。方眼罫は、グラフやなどの書き込みにもおすすめだ。

ただ書き足しをしたいのであれば他のふせんでも良さそうな気がするが、それだと小さすぎたり、ページに直接貼ることになり、スペースを占領する。

 

ノートと同じ仕様であるところ、拡張するというところがこの商品のポイント。プリントを挟んだ時のようにノートに厚みが出たりせず、すっきりと使えるのもいいところだ。

ノートは考えや答えをまとめたり、情報を整理したり。やはり自分が楽しくまとめていけるようなアイテムがあると、さらに使いやすくなるもの。

 

学生向きの使い方がフォーカスされがちだが、社会人にもおすすめだ。会議の議事録を書き留め、ToDoリストなどを「キャンパス まとめがはかどるノートふせん」で同じページに付け足したり、様々な使い方ができる。

「キャンパス まとめがはかどるノートふせん」は、全国の文具店などで発売中。ノートにみっちりと書き込むタイプの人には、必須アイテムかも!?

 

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。千葉県出身。

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