これ1つでピカピカに!細かいスキマまで洗える『よごれ残さず洗いきるキッチンスポンジ』を使ってみた

力を入れずに、ボトルの蓋までスッキリ洗えるスポンジ

 

自宅で調理する機会が増え、様々な調理器具を使用することが多くなった。調理はいいけれど、細かい調理器具の洗い物は正直面倒だし、細かい部分は洗いにくい…。そんな人に朗報だ。『よごれ残さず洗いきるキッチンスポンジ』1つあれば、細かいスキマまでしっかりと洗える! 網目の汚れもきれいに落とす、すごさのヒミツを体験してみたい。

 

主婦の声を取り入れて、痒いところに手が届くキッチンスポンジ 

家庭用品・生活雑貨品のメーカー、サンベルム株式会社(和歌山県海南市)は、見た目に気持ちが楽しくなる便利な商品を開発している。

同社が開発する、飲食に携わるプロも納得の品質と使い心地をテーマにした、「ビストロ先生」シリーズの『よごれ残さず洗いきるキッチンスポンジ』(約11.5×11.5cm・メーカー希望小売価格 税込220円・発売中)もそのひとつ。主婦の声をまとめた、使いやすさにこだわったアイデアが盛りだくさんのキッチンスポンジだ。

どんな汚れも自在に落とすそのヒミツは、特殊なブラシタイプの生地にあるそう。

黒色部分は細く長い毛足のブラシ生地で、ザルのような網目などに入り込み、複雑な構造の汚れも、しっかり絡め落としてくれるのだとか。布タワシのような使い心地だが、軽く薄いので、厚みのあるキッチンスポンジでは洗いにくい物にも使いやすい。

片手でギュッと絞れる

柔らかいので泡立ちやすく、軽い力で絞れるため、乾きが早いのも嬉しい。

引っ掛けられるフックつきで便利!

表面は泡立てネットの役割を持つグレーのフリルつき。可愛くシンクに馴染むので、見えるところに置いていても気にならないデザインも魅力的。

 

食器に優しく汚れに厳しい、普通のキッチンスポンジでは洗いにくい物も洗える!

手に取ると、黒い部分はチクチクしていて、柔らかいタワシのような質感。

しっかり掴めて脂汚れも擦りやすい

洗剤を付けて数回揉むと、すぐに泡立ちはじめた。まずはコップを掴んでみる。全体的に薄くやわらかいので、スポンジごとコップを掴めて滑りにくい。クタクタしていて表面のフリルが、手にしっくりくる。

次に、洗うのが面倒な泡立て器。ホットケーキミックスを混ぜた後の、もったりとしたタネが付着した状態でためしてみる。薄いので針金の隙間も掴みやすい。器具の隙間に入り込み、するすると汚れが落ちてゆく! 無理して隙間に手を入れなくても、スポンジで掴むだけで簡単に洗えた。

さらに、いつもはスポンジが入りにくい角に、ぬるっと残りやすいお弁当箱の油汚れだが、スポンジでしっかり掴み、くるりと一周。スッキリ落ちて、キュッとした手触りに。

見て見ぬ振りしていた、細かい部分の洗い残しが落ちた!

最後は難易度が高いタンブラーの蓋の隙間に挑戦! 記者の悩みでもある、細かい溝まで擦りきれず、茶色い汚れが沈着した蓋。洗剤をつけて、優しくこすっていく。水で洗剤を流すと…取れなかった茶色い汚れが落ちていたのには感動だ。

これ一つあると、細かいものの洗い残しにイラつかずに済みそうだ。また、力いっぱい擦らずに済むので、日々の洗い物を楽にしてくれる。洗い物が面倒でお菓子作りを控えている人、お弁当やタンブラーを持ち歩いている人にもおすすめなので、チェックしてみて!

購入は公式オンラインショップまたはAmazonから可能。

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記者

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玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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photo by 尹 哲郎

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