技あり文具! 台紙ごとリングに付けられる『Ringto』で付箋をスマートに持ち運ぼう!

居場所がなかなか定まらない付箋はリングに取り付けて!

 

オフィスや学校などでなにかとよく使う付箋。ペンケースの中に入れておくことが多いけれど、そうすると汚れたり折れたり…。システム手帳やノートにポケットがあれば、そこに入れておけるけど、スムーズに取り出せない、なんてことも。そんな悩みを解消してくれるのが『Ringto(リングト)』。手持ちのリングノートやルーズリーフバインダーにサッとはさんで携帯できるスグレモノ。その使い勝手はどうなのか、さっそく使用してみた!

 

もっとスマートに付箋を持ち運びたい!

サンスター文具株式会社(東京都台東区)が手がける、台紙ごとリングに付けられる付箋『Ringto』(6種・希望小売価格 税別380円・発売中)

バラバラになりがちな付箋を、ノートや手帳と一緒にスマートに携帯できるもの。

切れ込みが入っているので、この切れ込み部分をリングにはめこむだけ。

リングの好きな位置にセットでき、はめこんだ後に、取り外してつけ直すことも可能なため便利!

 

つけられるものは、

  • ISO規格のリングノート(リング穴の感覚が8.47㎜)
  • JIS規格のルーズリーフバインダーやリングノート(リング穴の間隔が9.5mm)
  • システム手帳(リング穴の間隔が19mm)

スパイラル式リングや規格外のリングにはつけることができないため注意!

 

紙・フィルムタイプから選べる!

付箋の材質は紙とフィルムタイプの2パターンある。

紙タイプは、グラフチェック、ドット、スターの3種類。

筆記用具を選ばずに書き込んで使えるのは紙タイプの特長。

そしてフィルムタイプもグラフチェック、ドット、スターの3種類。

フィルムタイプは、油性ペン、鉛筆、シャープペンなどにおすすめ。

また、フィルムタイプは透過性があるので、下地が少し透けて見えて便利!

サイズはW40×H11mm

付箋はどちらも1つの台紙に3柄入っており、各20枚ずつセットされている。

付箋がセットされている台紙は厚み0.4㎜のPP素材

薄いので、ノートなどに挟んでもそれほど気にならない。

計60枚の付箋をこのコンパクトさでかさばらずに持ち運べるのはうれしい!

また、シンプルでおしゃれなデザインが3パターン揃っているので、無機質にならずに可愛く使えそう!

付箋をバラバラに携帯する必要がなく、使いたい時にすぐに使えるのも魅力。

学生や社会人など、付箋は必須アイテムという人におすすめの商品だ!

 

『Ringto』は全国の文具店や量販店で発売中。

公式サイトはこちら

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記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。アートワークや料理が得意。文具やアートの分野にてインストラクター経験もある。千葉県出身。

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