おうちで気軽にマー活!痺れる辛さがクセになる『二層の四川風麻辣コロッケ』が楽ウマ!

辛さとポテトの甘さがやみつきの、サックサクコロッケ!

 

昨今、痺れる辛さで温まる”マー活”が話題だが、自宅でなかなか作れない本格四川の麻辣と、おかずの人気者コロッケがマッチング! ホットな話題のおかずが、揚げるだけで簡単にできる『二層の四川風麻辣コロッケ』のクセになる辛さを試してみたい。

 

コロッケでマー活! 話題の”マー活”とは?

“麻辣”の麻という漢字は”痺れる”という意味で、花椒(ホァジャオ)という香辛料のことを指す。花椒は日本でいう山椒のことだが、日本の山椒と違い、四川の花椒は強烈で、ツンとしたクセになる香りと、ピリッとしたパンチのある辛みが特徴だ。

近年話題の”マー活”は、びりびりと痺れる辛さの”麻(マー)”を食べる活動のことで、SNSを通じて広がっている。

株式会社 味のちぬや(香川県三豊市)は、コロッケをはじめ、家庭用・業務用の食品を手掛けるメーカー。同社が仕掛けるのは、手軽に”マー活”ができるコロッケ『二層の四川風麻辣コロッケ』(65g×100個・通販サイト単箱価格 税込3,200円・発売中)だ。

花椒を使用した麻辣ソースをポテト生地で包んだ、後を引く痺れがクセになる一品。花椒と唐辛子の辛味で、本格的な四川風の味付けを再現している。

選定した花椒を使用することで、冷凍して揚げると消えやすい味を残しつつ、辛さよりもびりびり感を重視している。更に、トウチをメインに生姜、にんにく、チキンエキスでうまみとコクのある麻辣ソースをつくりあげた。この刺激的なソースを、ポテト生地で包みこみ、二層に仕上げたこだわりの”マー活”コロッケなのだ!

 

揚げるだけ! 手軽な『二層の四川風麻辣コロッケ』を試してみよう!

女性の拳くらいの大きさ

『二層の四川風麻辣コロッケ』は、揚げるだけの冷凍食品。公式サイトではコロッケの「おいしい揚げ方」を紹介しているから、参考にしてみるといいかも!

揚げ物調理は久しぶりの記者、手順を参考にして調理開始! 

まず、新しい油を使い、170〜180度に温度を調整。

コロッケを油に入れて、少し浮いたらひっくり返す。すぐにひっくり返すと、パン粉の剥がれる原因になるそうなので、じっくり待つことがポイント。

3〜4分程でコロッケが浮上しはじめる。

完全に浮いたら、ひっくり返して美味しいコロッケの完成だ!

冷凍庫から出して油で揚げるだけなので、本当に簡単にキレイなきつね色のコロッケができた。揚げている最中から、麻辣のスパイシーな香りが漂い、胃袋が刺激される。

揚げたてのコロッケにかぶりつくと、パン粉で衣がサックサク!

麻辣ソースがきちんと包まれていてきれいな2層!

びりっとして、結構辛い! 

花椒の香りと、スパイシーな味わいが、ジャガイモのほっくりした甘味と合う。しっかりした濃い味なので、何も付けなくても良い。おかずにも良いが、おつまみにもなるかも。

しかし辛い…! 麻辣ソースの花椒が効いていて、瞬間的な辛さというより、びりびり、ジワジワ辛さが増してくる感じ。スパイシーな香りで、冷めても風味があるので、お弁当にも良さそう。パンに挟んでコロッケパンにするのもおすすめ!

 

痺れ好きにはぜひ食べてほしい! パンチコロッケ!

『二層の四川風麻辣コロッケ』は、コロッケを作る時間がない人、痺れる辛さが好きな人にオススメ! 

ちなみに全国のスーパーの惣菜売り場などでは、調理済みで販売中だ。自分で揚げたい人は、業務用商品の100個入りがオンラインショップで入手可能。

1個あたり32円でマー活可能なので、公式サイトをチェックしてみて!

公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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